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「本当はリスクを好まない米国人」に倣え

アベノミクス株高で資産効果を上げる方法

2013年4月2日(火)

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 2013年度入りした東京株式市場。アベノミクス相場の先高観を伴った年度の幕開けとなった。昨秋からの株高を受けて、一部の機関投資家などによる新規投資の資金がいつになく多く流入するとの期待が広がる。こうした株高の恩恵は投資にいそしむ一般の個人の懐も温め始めている。

いまだ目立たない日本の個人投資家

 うごめき始めた個人投資家の様子について、3月25日号の本誌特集でご紹介する機会があった。そこに登場する人々は、それぞれの思いで「投資」と向き合い、喜びも葛藤も日常の一部になっていた。だが、周りを見渡しても、そこまで投資を普通にこなす人たちの存在はそう目立たない。多くの日本人は貯蓄志向が強く、リスクを伴う投資に消極的という傾向が、まだ根強いことを物語っている。

 日本の一般の個人の間で投資の動きがもっと普及するためには、いったい何が必要なのだろうか。叫ばれ続けて久しい「貯蓄から投資へ」というスローガンがむなしく響くことが示す通り、その解決の糸口は簡単には見つからない。だが、リスクを伴う投資商品が金融資産の一部として定着している米国の事情と比較し、日本に欠けているものを見いだすことは、1つのヒントになりそうだ。

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「「本当はリスクを好まない米国人」に倣え」の著者

松村 伸二

松村 伸二(まつむら・しんじ)

前日経ビジネス副編集長

日刊紙の日本経済新聞、リアルタイム速報の日経QUICKニュース(NQN)、テレビの日経CNBC、週刊誌の「日経ビジネス」と、日経グループの様々な媒体を渡り歩き、マーケット記事を中心に情報発信を続ける。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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