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経営者よ、広告代理店に“カモ”られるな!

大成功する「広告代理店との付き合い方」

2013年4月25日(木)

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 通販王国と言われる九州で、一貫してダイレクトマーケティング型ネット広告に従事し、担当した全てのネット通販広告主を大成功させてきた、売れるネット広告社の加藤公一レオ(LEO)。 その実践経験とノウハウをもとに、ネット広告のレスポンスを確実にアップさせてしまうことから、クライアント企業から「レスポンスの魔術師」との異名を取り、昨年の「ad:tech tokyo 2012」では、公式カンファレンス人気スピーカー第1位を獲得。そんな今、ネットマーケティング界で波に乗っている売れっ子のLEOが、タブーを恐れず、ネット広告で“売れる”ノウハウ(仕組み)を徹底的に大公開する。

ネットでモノを売る効果的な方法を本音で大公開

 この連載の目的はたった1つ。

 あなたのネットマーケティングを大成功させること。

 本日からこの「日経ビジネスオンライン」に執筆させていただくことになった。

 世の中には「ネットマーケティング」をテーマにした記事が腐るほどある。ただし、ほとんどが同じ内容だ。「ネットマーケティング」に関する記事のほとんどが特定のネットビジネスの“市場規模”についてだったり、“次世代マーケティング”や“次世代テクノロジー”について、最近でいえば「Twitterマーケティング」や「Facebookマーケティング」などなど、バズワードに過ぎないキレイゴトを並べた広告業界向けの内輪の記事ばかりだ。

 しかし企業の経営者にとっては、ネットの市場動向やトレンドやテクノロジーについて知るよりも、「どうやったらネット広告の費用対効果を上げることができるか」「どうやったらネット広告で商品やサービスを売ることができるか」を知ることの方が重要である。どんな時代になっても、広告の本質は“売ること”である。特にネットは“売りに直結”できるメディアだということが一番の特徴である。

 なので、この連載に関しては、キレイゴトなどは一切語らず、ズバリ「“売れる”ネット広告」について“実践的”に書くつもりである。ネット通販における「広告(集客)からCRM(引上・リピート)まで」を徹底的に語り、ネットでモノを売る全ての関係者の方が、簡単にネットでの反響を大きくして売り上げを上げるノウハウや仕組みを“本音”で大公開したい。

 私は今まであらゆる広告主から累計で“100億円”以上の広告費をお預かりして、あらゆるネット広告キャンペーンを実施してきた。失敗をして、あらゆる広告主に大損をさせた苦い経験もある。

 そして経験を重ねるごとに、その失敗から見えてくることを徹底的に改善して、現在ではあらゆる広告主に大儲けさせられる確実な「ネットマーケティングの勝利学」を身に付けている。

 自画自賛するようだが、ここ数年で私がネット広告を手がけた全ての広告主は、平均的にROAS(広告費用対効果)が4倍以上になっている。

 おそらくダイレクトマーケティング型ネット広告に特化した分野で言えば、広告業界の誰よりも経験があると自負している。ズバリ、この分野で私に敵はいない。

 ウソだと思うなら、ぜひ『加藤公一レオ』や『売れるネット広告社』でぜひ検索をしてほしいし、周りの通販関係者にぜひヒアリングしてほしい。

コメント12件コメント/レビュー

転職して間もない会社で(未経験ですが)Web担当になりました。構えを作るのに、大変参考になる話をありがとうございました。現在依頼をしている業者は真摯で、こちらの商材等を学ぼうとする姿勢があり信頼をしています。横文字連発も、自己満足な資料・広告作成もだめ。これはオンラインだろうが対面営業であろうが変わりませんね。【クリエイティブな専門家】だからと「とりあえず綺麗して」「クリック率上げといて」なんて丸投げにしない。我々担当者も広告素人なりに見解をぶつけながら一緒に作る姿勢が、結局は効果的な広告への近道なのかもしれません。引き続き勉強いたしたく、応援しています。(2013/05/03)

「目覚めよ経営者! 戦うネットマーケッター「LEO」」のバックナンバー

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「経営者よ、広告代理店に“カモ”られるな!」の著者

加藤 公一 レオ

加藤 公一 レオ(かとうこういちれお)

売れるネット広告社 代表取締役社長

三菱商事、Havas Worlwide Tokyo、アサツーディ・ケイにて、一貫してネットを軸としたダイレクトマーケティングに従事し、担当した全てのクライアントのネット広告を大成功させる。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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いただいたコメント

転職して間もない会社で(未経験ですが)Web担当になりました。構えを作るのに、大変参考になる話をありがとうございました。現在依頼をしている業者は真摯で、こちらの商材等を学ぼうとする姿勢があり信頼をしています。横文字連発も、自己満足な資料・広告作成もだめ。これはオンラインだろうが対面営業であろうが変わりませんね。【クリエイティブな専門家】だからと「とりあえず綺麗して」「クリック率上げといて」なんて丸投げにしない。我々担当者も広告素人なりに見解をぶつけながら一緒に作る姿勢が、結局は効果的な広告への近道なのかもしれません。引き続き勉強いたしたく、応援しています。(2013/05/03)

20年以上前の話だが、業界最大手の某社と契約交渉。暫くしたら契約もしてないのに着手金を早く払えという。だったら請求書を早く持って来いと言ったら、提案書に書いてあるという。どこの世界に契約なし請求書無しで支払う会社があるかと問うたら、私らの業界はみんなこうですとしゃあしゃあと答えました。聴いてみればこの業界、どの社も似たようなものらしい。某社は当時最大手ながら未上場だったから大福帳経営が許されていたのかもしれんが、いまや上場企業。新聞と広告代理店業界が最も企業経営が遅れているとは云うものの、あれは驚いた経験でした。(2013/04/27)

「『ファンド』のような広告代理店を探せ」には同感です。投資信託の営業・アドバイザーは、顧客の目標リターンとリスクの許容度に応じて、商品ポートフォリオを組みます。(もしくはそうしたポートフォリオになっている商品を選びます。) 従い広告代理店も訴求対象とROIによって媒体のポートフォリオを組むべきですが、現実は最も(自分たちにとって)実入りの良いTVCMに一番費用をさくプランを持ってきます。 あのテレビ至上主義をなんとかしないと広告代理店に未来はないですね。(2013/04/26)

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