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ネットマーケティングの“常識”はウソばかり

「売れる」ネット通販と「貧乏」ネット通販の違い(前編)

2013年6月12日(水)

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「売れるネット通販」がやっていることに仮説なし!

 はっきり言おう。

 今のネットマーケティングの常識は間違いだらけである。

 多くのネット通販は、広告代理店や制作会社やシステム会社の言われるがままに、オシャレな広告原稿(バナー)を作り、キレイな本サイト(ECサイト)を作り、ショッピングカートのシステムを導入さえすれば、売り上げが上がると思っている。

 しかし、統計的に日本の約9割のネット通販事業が実は赤字だと言われている。数年前に夢見てはやりのネット通販事業に手を出してみたものの、フタを開けてみると「貧乏ネット通販」になっていた会社ばかりだ。もっというと、王道のネットマーケティングの“常識”でやっている会社ほど失敗している。

 その一方で、ネット通販で50億円、100億円と稼いで大儲けしている「売れるネット通販」も世の中にたくさんある。私のクライアントたちはまさにそうだ。

 では、なぜ“売れるネット通販”と“貧乏ネット通販”があるのだろう?

 その違いは何なのだろう?

 世の中の「売れるネット通販」は何をやっているのか?

 私、加藤公一レオはこの10年間であらゆる通販企業(広告主)から累計で“100億円”以上の広告費をお預かりして、“何百回”ものスプリットランテスト(A/Bテスト)を繰り返し、ネット広告の仕組み(クリエイティブ・システム・CRM等)すべてを『最適化』してきた。そしてネット広告の費用対効果を上げる数多くノウハウを発見し、今ではそのノウハウの数は100を超える。

 そこで今週と来週の2回にわたって、実際に私がクライアントと数々のテストを通じて学んだ「売れるネット通販」と「貧乏ネット通販」の特徴を、ズバリ! 公開しよう。

 「売れるネット通販」がやっていることに仮説などは一切、ない。すべてはテストによりレスポンスアップが実証されたノウハウばかりだ。

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「ネットマーケティングの“常識”はウソばかり」の著者

加藤 公一 レオ

加藤 公一 レオ(かとうこういちれお)

売れるネット広告社 代表取締役社長

三菱商事、Havas Worlwide Tokyo、アサツーディ・ケイにて、一貫してネットを軸としたダイレクトマーケティングに従事し、担当した全てのクライアントのネット広告を大成功させる。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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