このコラムについて
中村伊知哉のデジタル政策の未来像

アナログからデジタルへの変化は、IT(情報技術)やコンテンツ、通信、放送、ソーシャルなどに大きな影響を与えています。本コラムでは、デジタル化により求められる政策を中心に、ビジネスや技術、教育などへの影響のあれこれについて書きます。20年前のマルチメディアブーム以来の大波が来ています。それにどう乗り、どう見極めるか。そのヒントを差し出すことができればと思います。

著者プロフィール

中村 伊知哉

中村 伊知哉

慶應義塾大学大学院 教授

郵政省、MITメディアラボ客員教授、スタンフォード日本センター研究所長を経て、2006年から慶應大学教授。内閣官房知的財産戦略本部コンテンツ強化専門調査会長や文化審議会著作権分科会専門委員などを兼務。

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