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会社がCI(ロゴ)を変える時、経営者が考えていること

2013年7月3日(水)

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 さて前回の記事で、創業から15周年を迎えるカヤックが魂を込めた新たな行動指針、社是といったものを作る過程を公開しました(『リクルートの名言「自ら機会を創り出し・・・」に匹敵する言葉をつくれ』)。

 そして、今回は、新たなCI(ロゴ)についての、紹介です。
 15周年を迎えたカヤックは、新CIを導入しました。

 どーん。

 はい。賛否両論、好き嫌いの分かれるロゴだろうと思います。
 社内でも意見は分かれたように思います。
 ただ、何かを変えるということは、全員が賛成になるということは本来あり得ない。第28代アメリカ大統領はこう語ったと言います。

 「敵をつくりたいと思うなら、何かを変えようとすることだ」と。

 ですので、まぁ、いきなり賛同が得られるとは思いませんが、まずはどうしてこのCIに変えたのかの考え方をひとつ聞いてみてください。

 新CIのポイントは3点あります。

「つくる人を増やす」ロゴ。

 見てください。もともと面白法人カヤックの社名は、創業者3人の貝畑、柳澤、久場、の頭文字を取ってカヤックと名付けました。カヤックと言えば舟でしょう。ということで舟のマークに、創業者3人でもある3本のオールをあしらったものです。

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「会社がCI(ロゴ)を変える時、経営者が考えていること」の著者

柳澤 大輔

柳澤 大輔(やなさわ・だいすけ)

面白法人カヤック代表取締役

1998年、学生時代の友人と共に面白法人カヤックを設立。数千~数万人規模のネットサービスを幅広く展開。ユニークな人事制度や、ワークスタイルなど、制度面も実験中。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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