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感性と情緒! これぞ日本が目指すべき「モノ」の姿

オリンパス「OLYMPUS PEN E-P5」(後編)

2013年7月8日(月)

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前編はコチラ→「3代目『PEN』の美技なモデルチェンジ

初搭載の可動式モニターは“脱ランドセル”?

「OLYMPUS PEN」の最新モデル「E-P5」。今回は電子ビューファインダーの「VF-4」も用意

 「OLYMPUS PEN」の最新モデル「E-P5」では、PENシリーズで初めて、背面の液晶モニターが可動式になった。これまでの固定式に比べ、アングル撮影が圧倒的にラクになった。その仕上げが素晴らしいのである。

 オリンパスでは可動液晶モニター部の盛りあがった形状を「ランドセル(!)」と呼んでいる。可動式ミラーレス一眼の先輩「OM-D」は、かなりランドセルが大きい。いかにもこのモニターは動かせますと、機能的なメリットを訴えている形だ。

可動式モニターの出っ張り、通称「ランドセル」。写真は「OLYMPUS PEN Lite E-PL5」のもの

 ところがPENのE-P5は、ランドセルの存在がほとんど分からない。液晶モニター部は、背面全体に対して、わずかに数ミリ出っ張っているだけだ。しかもそのすぐ上に、デザイン的なシルバーの横ラインが走っているので、さらに目立たない。

E-P5のモニター部。E-PL5に比べてかなりフラットな印象だ
液晶を薄くしてさらに本体側をえぐり込ませて、出っ張りを目立たなくした

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「感性と情緒! これぞ日本が目指すべき「モノ」の姿」の著者

麻倉 怜士

麻倉 怜士(あさくら・れいじ)

デジタル・メディア評論家

日本経済新聞社、プレジデント社を経て、91年にデジタルメディア評論家として独立。評論活動に加え、映像・ディスプレイ関係者による日本画質学会の副会長、津田塾大学の講師の“3足のワラジ”をはきこなす。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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