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「老活」第一歩は簡単健康法の習慣化(第2回)

2013年8月1日(木)

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 僕の友人の、日本マクドナルド会長兼社長でCEOの原田泳幸さんは、61歳の時に体のリビルディングを始めました。

 マラソンも走りますし、つい最近、宮崎県で開かれたトライアスロンの大会に出場して、コンプリートしました。すごいですよね。体型も、6代目のジェームズ・ボンドを演じるダニエル・クレイグみたいです。

 原田さんはすごい。でも僕は、空手やキックボクシングが好きな、パーッと瞬間的に盛り上がるタイプで、長い距離を泳いだり走ったり、孤独な戦いには向いていないので、やりません。

 先日は、人に勧められてヨガをやってみました。とても素敵な先生の個人レッスンで、「いいな」と思ったのですが、2回でやめました。僕の腰や膝には、向いていないようです。チャレンジして、違うなと思ったら、また別のものを試します。

「ヨガをやってみましたが、2回でやめました……」

健康法も“いい加減”が長続きの秘訣

 ずっと続いている僕の健康法といえば、まず、金魚運動と毛管運動です。

 これは、あおむけの状態で手足を小刻みに動かす運動で、渡辺医院の前の院長である故渡辺正先生から教わったものです。体を左右に動かすのが金魚運動、上に伸ばした手足を振動させるのが毛管運動です。僕の本『ご機嫌な老活』ではイラスト入りでやり方を説明しているので、もしよければ、それを見てくださいね。

 もう一つ、続いている健康法は歩くこと。月曜から金曜の毎朝、担当しているラジオ番組「生島ヒロシのおはよう定食・一直線」は6時30分に終わるので、それから家に帰るまでの間、一部の道のりを、30分ほど歩くことにしています。

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「「老活」第一歩は簡単健康法の習慣化(第2回)」の著者

生島ヒロシ

生島ヒロシ(いくしま・ひろし)

フリーアナウンサー

フリーアナウンサー。1950年生れ。米加州立大学ロングビーチ校卒、76年TBS入社。89年独立、生島企画室設立。FP、防災士、東北福祉大学客員教授他。『おばあちゃま、壊れちゃったの?』はベストセラー。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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