• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

R・ブランソンへの6つの質問

2013年9月30日(月)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

 あなたのエネルギーの源は何か、とよく聞かれる。常に新たな課題に挑むモチベーションはどこから生まれてくるのか、と。どうやって今日の地位を手に入れたのか、仕事以外の時間をどう過ごしているのか、といった質問もよく受ける。ここに僕の人生の一端を披露するので、よかったら参考にしてほしい。

よく聞かれる質問に答えよう

Q やる気のもとは?
リチャード・ブランソン氏(写真:©Bloomberg via Getty Images)

 ぼくは、新しいことを学び、新しい冒険に挑み、新しい人々と出会うことに子どものような好奇心がある、とよく言われるが、おそらくそれだろう。おもしろい人生を送ってこられて、本当にラッキーだと思う。その一因は、ぼくやヴァージンで働くすばらしい人たちが、斬新で、ときにはほとんど頭がおかしいんじゃないかと思われるような試みに挑戦する意欲を持ち続けてきたことだろう。

Q あなたにとっておカネはどれほど重要か?

 ぼくが手を出すのは、自分が情熱を持てることだけで、おカネが儲かるかどうかは関係ない。何事もとことん真剣かつ熱心に取り組めば、うまくいかないはずがないし、事業が軌道に乗るチャンスも高くなるだろう。

 おカネがあったおかげで、ぼくはヴァージン・ユナイトを通じて数多くの慈善事業を立ち上げ、支援することができた。これからの世代に、ぼくらが生まれてきたときよりすばらしい世界を残すために貢献できればと思っている。

Q 個人として、職業人として、尊敬する人は?

 ぼくの人生で一番すてきなことの一つが、出張先や社内で信じられないほどすばらしい人たちに出会えることだ。ヴァージンは現在、世界で5万人を雇用しており、ぼくはできる限りいろいろな拠点に顔を出し、スタッフと交流するようにしている。彼らは自分たちの仕事の価値を確信し、全力どころか150%の力を注いでくれる。それがぼくに力を与えてくれる。それだけでなく、みんな最高に楽しくてパーティー好きの連中なので、ぼくに若さも与えてくれるんだ。少なくとも、気持ちのうえではね!

コメント0

「ライク・ア・ヴァージン」のバックナンバー

一覧

「R・ブランソンへの6つの質問」の著者

ブランソン

ブランソン(りちゃーど・ぶらんそん)

ヴァージン・グループ会長

ヴァージン・グループ会長。1950年イギリス生まれ。72年ヴァージン・レコードを設立。84年ヴァージン・アトランティック航空を創業。その後、鉄道、金融、携帯電話、旅行、飲料、出版、宇宙旅行などに進出。(写真:©Bloomberg via Getty Images)

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

日経ビジネスオンラインのトップページへ

記事のレビュー・コメント投稿機能は会員の方のみご利用いただけます

レビューを投稿する

この記事は参考になりましたか?
この記事をお薦めしますか?
読者レビューを見る

コメントを書く

コメント入力

コメント(0件)

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

いいねして最新記事をチェック

閉じる

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

企業や官公庁の幹部のメールボックスの内容が、まるごと数十万〜数百万円で売られている事例もある。

名和 利男 サイバーディフェンス研究所上級分析官