• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

史上最速のサラリーマンが語る「リーダーになるべき人」

2013年9月4日(水)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

 「明日の決定学」は、今の経営者や次世代のリーダーに向けてお伝えしてきました。目の前の課題に翻弄されることなく、正しい明日を決定できる目を持っていただきたいのです。

 果たして、次世代リーダーはどんなことを考え、どんな行動をしている人なのでしょうか。次世代リーダーの条件とは、何なのでしょうか。

 今回は、「30年後に生き残る企業」をテーマに、金田博之さんと対談しました。このインタビューを通して、次世代リーダーの条件を見いだすことができましたので、皆さんにお届けしたいと思います。

「情熱」や「覚悟」がないとできない

横田:こんにちは。金田さん、今日はよろしくお願いいたします。

 私の「30年後の子供たちに輝く未来を」というミッションと金田さんの思考が、この対談で一緒になることで、経営者や、次世代リーダーの成長に大いに役立つのではないかと思っております。自己紹介を兼ねて、金田さんの取り組まれていることをお話しいただけますか?

金田:こんにちは。金田博之です。本日は、よろしくお願いいたします。まずは、自己紹介をさせていただきます。私は、 某大手外資系IT企業に15年間勤めています。

 最近は、チャネル営業本部本部長として全国3万社の中堅中小企業を対象に、経営をITの側面から支援してきました。個人ではこれまで3冊の書籍を出版し、講演した各種セミナーで累計700名以上の方にお会いしております。

横田:金田さんは、ビジネスの場で十分にご活躍されているにもかかわらず、個人的な活動もされている。どのような思いでなさっているのですか?

金田:そうですね。個人的な活動とはいえ、本を書くのも、個人セミナーを開催するのも、それらを継続していくためには、それなりの「情熱」や「覚悟」がないとできないと思っています。私の情熱は、書籍やセミナーを通じて私がこれまで経験してきたことを社会に還元し、触発し、日本の未来をより良くしていきたいという「信念」から生まれています。だから仕事をしながらも、こうした活動を長年継続していくことができているのです。そういった意味においても、これまで接してきている多くの方々、特に大学生や、20代に向けて、私自身が「触媒」となり、彼らの仕事やプライベートなどをより活力あるものにイノベーションしていきたいと強く思っています。

変化に対してもぶれない「個性」

横田:金田さんから、「情熱」や「覚悟」の想いをお聞きすればするほど、共感するところがあります。私も、ファンクショナル・アプローチという手法を、次の世代に残していくのがミッションです。学んだ方からは、「もっと早く知っておきたかった」「人生が変わった」という声をいただきます。私自身も、初めて知った時、同じように感動しました。金田さんは実際に、大学生や20代の方々に向けて、具体的にはどのような思いでイノベーションを起こそうとしていらっしゃるのですか。

「「明日の決定学」」のバックナンバー

一覧

「史上最速のサラリーマンが語る「リーダーになるべき人」」の著者

横田 尚哉

横田 尚哉(よこた・ひさや)

ファンクショナル・アプローチ研究所

顧客サービスを最大化させる経営改善コンサルタント。米GEの価値工学に基づく改善手法を取り入れ10年間で総額1兆円の公共事業改善に乗り出し、コスト縮減総額2000億円を実現させる。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

日経ビジネスオンラインのトップページへ

記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

いいねして最新記事をチェック

閉じる

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

店長や売り場主任などの管理職は、パートを含む社員の声を吸い上げて戦略を立てることが重要だ。

川野 幸夫 ヤオコー会長