• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

日本国民の“制服”としてメガネを

2013年版メガネの話

2013年10月16日(水)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

 前回思わぬところから、「鼻」にまつわる事業の記事になりました。鼻とか匂いとか身体的なものや五感的なものを、創作のテーマにする。実は、これはカヤックではよくやっていることなのです。 そこで鼻に引き続き、今回も身体シリーズでいきましょう。

 やっぱりカヤックといえば、ずばり「メガネ」ではないでしょうか。

 カヤックの(いや、正確には僕の)メガネ好きは、言わずとも知れたことで、カヤックの社員紹介サイトにメガネをかけている社員だけが表示されるボタンがついて、もうかれこれ10年以上は経つでしょうか。

参考URLはこちら

 しかも、上の参考サイトを見て頂くとわかるように、コーポレートサイトの社員一覧ページなのに、JINSさんの広告が入っているという力の入れっぷりです。

 それにしても、メガネというものは、どうして人を惹きつけてやまないのでしょうか。

 「メガネメガネ・・・」と、ただメガネを探しているだけなのに、そのしぐさの面白さ。

 普段は全く面白くない人なのに、何かにぶつかったり、ボールが当たったり、転んだりしたときにメガネが斜めにずれた時のあの面白さ。

 メガネを普段からかけている人が、メガネをとったときになる、あのしょぼくれたメガネ顔の面白さ。

 なぜ、人はここまでメガネに惹かれるのでしょうか。

コメント0

「ビジネスという“奇妙な冒険”」のバックナンバー

一覧

「日本国民の“制服”としてメガネを」の著者

柳澤 大輔

柳澤 大輔(やなさわ・だいすけ)

面白法人カヤック代表取締役

1998年、学生時代の友人と共に面白法人カヤックを設立。数千~数万人規模のネットサービスを幅広く展開。ユニークな人事制度や、ワークスタイルなど、制度面も実験中。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

日経ビジネスオンラインのトップページへ

記事のレビュー・コメント投稿機能は会員の方のみご利用いただけます

レビューを投稿する

この記事は参考になりましたか?
この記事をお薦めしますか?
読者レビューを見る

コメントを書く

コメント入力

コメント(0件)

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

いいねして最新記事をチェック

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

「絶対これしかありません」というプランが出てきたら、通しません。

鈴木 純 帝人社長