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リブセンス 「あたりまえ」を発明する発想

2014年1月7日(火)

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 史上最年少の上場企業社長として注目を集めた株式会社リブセンスの村上太一社長とお会いしてきました。笑顔が印象的な方ですが、経営者としての素顔を知りたく、いろんなお話を伺ってまいりました。

 今回も、「明日の決定学」にふさわしい経営者として、ご紹介したいと思います。まっすぐで、曇りない、コーポレートカラーのような空の、そんな秋晴れの清々しさを感じてまいりました。是非、お読みいただきたいと思います。

今までのあたりまえに疑問を持つ

横田:本日は、よろしくおねがいします。

 私は、どちらかというと、今の企業の古い体質を早く捨てなくちゃいけないと思っています。そもそも、過去に縛られずに、本質を掴んで、カタチなんてどうだって良いという考えでいます。

 ある時代にはそのカタチで良かったのだけど、今の時代や、次の時代に必要のないコトやモノがあります。本質を掴むというのが私の専門分野なので、成長できない企業を成長させるというのが、いま、私の行っているサービスです。

 その一環で、こういう未来意識の高い企業の経営者である、村上社長に対談をお願いしました。

 まずは、どのようなビジネスをされているのか、お話しいただけますか。

村上:こちらこそ、よろしくおねがいします。これまでの求人サイトは、掲載にお金がかかるというのが当たり前だったんです。それに対し、我々は掲載費用を無料にした成功報酬型のサイトを運営してます。具体的には、アルバイト求人サイト「ジョブセンス」や転職求人サイト「ジョブセンスリンク」、派遣社員求人サイト「ジョブセンス派遣」などの求人領域をはじめ、最近ですと不動産賃貸情報サイト「door賃貸」、転職口コミサイト「転職会議」といったサービスがあります。今まであたりまえだと思われていたものに疑問「?」を持つことで、思いついたものを徹底的に調べてサービス化しています。

横田:その発想は社長自身がなさるのですか?

村上:創業時は、私が中心でしたが、今は、社員からもたくさんアイデアが出てきたりしています。おかげさまで、非常に優秀なメンバーが集まってきています。

村上太一:大学1年生で起業し、25歳の時に史上最年少上場企業の社長として注目を集める、株式会社リブセンス代表取締役社長

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「「明日の決定学」」のバックナンバー

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「リブセンス 「あたりまえ」を発明する発想」の著者

横田 尚哉

横田 尚哉(よこた・ひさや)

ファンクショナル・アプローチ研究所

顧客サービスを最大化させる経営改善コンサルタント。米GEの価値工学に基づく改善手法を取り入れ10年間で総額1兆円の公共事業改善に乗り出し、コスト縮減総額2000億円を実現させる。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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