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金曜動画アワード2013決定 必見動画を一挙公開

2013年12月27日(金)

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 4月にスタートしたこの「金曜動画ショー」では、これまで32回にわたって合計106本のネット動画を紹介してきました。「ネット動画はアイデアの宝庫」をキャッチフレーズに、動画の内容紹介だけではなく、そこから伝え方や発想のヒントを得ようというスタンスで扱っています。

 今回は2013年の最終回ということですので、特別編として、これまで紹介した動画の中から、振り返って見ておきたいものを「金曜動画アワード」の受賞作品として選出し、テーマ・部門別に紹介していきます。

 それでは、金曜動画アワード2013、早速行ってみましょう。

1.ユニバーサル部門

≪この部門では、言語や文化に依存せず、「見ればわかる」ストーリーとメッセージで構成されている動画を対象にし、その中から最も優れたものを選びました。≫

 選ばれた動画は、新しい技術を追う世の中の風潮に対して、昔からある自分たちの存在をユーモラスな形で描いたドラマ仕立てのCMです。

 タブレットパソコンに夢中なデジタル派の夫と、アナログな妻、という設定で、夫はあれもこれもタブレットで解決することを繰り返し異なる場面で妻に伝えます。タブレットがあればすべて解決するといった得意気な表情の夫に、ちょっと怪訝そうな妻の対比が絶妙です。

 ところが、最後のシーンで状況が一変。タブレットパソコンという新しい技術では解決できない問題があることが、たいへん具体的な形で示されます。そしてこれが何のCMかが分かった時に、心地の良いほどの納得感と、はっきりしたメッセージを感じ取れることと思います。

 ストーリーのオチはぜひ動画でご覧ください。

[受賞作品:Emma, Le Trefle]

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「金曜動画アワード2013決定 必見動画を一挙公開」の著者

鶴野 充茂

鶴野 充茂(つるの・みつしげ)

ビーンスター株式会社 代表取締役

コミュニケーションの専門家として幅広く活躍。リーダーに効果的な伝え方をアドバイスするほか、全国規模のPRプロジェクトに携わる。著書は30万部超のベストセラー「頭のいい説明すぐできるコツ」など二十数冊。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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高坂 晶子 日本総合研究所調査部主任研究員