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防災・減災は「数字と災害想像力」!

ぶら防初・読者のみなさんのコメントから

2014年1月8日(水)

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 おかげさまで連載第30回。2014年、最初のぶら防は、これまでに読者のみなさんから寄せていただいたコメントを出発点に、これからの防災を考えます。内閣府が公表した首都直下地震の新しい被害想定が、意外に「過小評価されている」という印象なのはなぜか。私たちは、これをどう受け止めていくべきなのか。“防災の鬼”渡辺実氏が斬る!

謹賀新年! 2014年最初のぶら防だが……。あれ、渡辺氏がいないぞ?

 新年あけましておめでとうございます! 2014年、最初のぶら防は、これまでの記事に寄せられた読者のみなさんからのコメントをもとに、これからの防災を考えます。……って、あれ、新年1枚目の写真に、渡辺さんがいないじゃないですか。

 「新年おめでとうございます。いやはや、水原くん。今回、コメントをあらためて取り集めてみると、意外にも、『渡辺氏の写真が多すぎる!』という厳しいツッコミがたびたび入っているのがわかったんだ。

 自分としては『ぶらり防災』というコンセプト上、私が各地をぶらり探訪している雰囲気が大切だと思ってきたんだけどね……」

 あー、確かに、そういうご意見もありましたけれど……。ひょっとして、結構ショックを受けちゃってます?  新年早々、いじけないでくださいよ。

 「い、いじけるとは失敬な。さあ、早速始めようじゃないか!」

 それでは、最初にご紹介するコメントは……

 読者からの反響が大きかった、渋谷駅特集「渋谷駅・地下迷宮の責任者は誰? 東急電鉄を直撃取材! 変わりゆく“超複雑建築”、渋谷駅サバイバル術(2)」からです。

 東急電鉄を利用している人に対してのヒカリエの誘導の訓練などを行っていることは心強く感じました。しかし、昨年のことではありますが、ヒカリエが避難場所になっていることを知って、子供と一緒に「地震が来た時、ヒカリエにいたらどこに避難することになるのですか?」とヒカリエのインフォメーションの方に尋ねたところ、数名いらしたのですが、どなたもご存じなく、調べていました。 いざという時に受け入れ側のヒカリエの方がきちんと理解しているのかどうかが不安だったので、ヒカリエなど近隣商業施設を訪れている人も含めて、人がどのように流れると一番良いのか訓練が行われるとよいなと思っています。

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「渡辺実のぶらり防災・危機管理」のバックナンバー

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「防災・減災は「数字と災害想像力」!」の著者

渡辺 実

渡辺 実(わたなべ・みのる)

防災・危機管理ジャーナリスト

株式会社まちづくり計画研究所代表取締役所長、日本災害情報学会理事、NPO法人日本災害情報サポートネットワーク理事長。国内外の災害現場からジャーナリスティックな提言を行う。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

水原 央

水原 央(みずはら・よう)

ライター/劇作家

東京大学理学部数学科卒業後、ライター、劇作家、ラジオ・パーソナリティとして活動する変わり種。現在は科学の知識を活かして地震や防災の問題をわかりやすく伝える記事を志し、奮闘中。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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佐々木 眞一 日本科学技術連盟理事長、トヨタ自動車顧問・技監