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女子スキージャンプ・高梨沙羅の育て方

このコラムについて

 弱冠17歳の?梨沙羅というスーパーアスリートの登場で、日本女子ジャンプ競技は、俄然注目を集めるようになりました。

 実は、女子スキージャンプが正式種目として採用されたのは、2014年のソチ・オリンピックから。女子ジャンプは、あの「女子サッカー」よりも知られざるスポーツだったのです。

 「日の丸飛行隊」と称賛された1972年の札幌オリンピックや、感動の大逆転劇で金メダルを獲得した1998年の長野オリンピックのように、当たり前のように存在した男子スキージャンプの陰で、日本の女子スキージャンプはどのように誕生したのでしょう。そして、今どのような状況にあり、その未来は・・・。

 女子スキージャンプを語る上で、欠くことの出来ない女性がいます。
 山田いずみさんです。

 日本女子スキージャンプの先駆者(パイオニア)であり、?梨沙羅が登場する以前に初めて世界のトップに立ち、女子ジャンプの「女王」とも称されたのは、わずか6、7年前のこと。そして、今も?梨沙羅たち女子スキージャンパーたちの“真ん中”の存在、彼女たちのコーチとして牽引し続けている正にキーパーソン。

 ?梨沙羅や伊藤有希をはじめ、日本の女子ジャンパーたちがみんなが口にする女子ジャンプの先輩たちへの感謝の言葉。

 その言葉の最先端にいる、現・全日本女子スキージャンプコーチである山田いずみさんに、初心者が抑えておくべきスキージャンプの基本知識から、オリンピックに採用されるまでの苦難の道、若き女子ジャンパーたちの未来への可能性まで、語って頂きました。

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著者プロフィール

十代目 萬屋五兵衛

萬屋五兵衛(じゅうだいめ・よろずやごへい)

フリーライター

音楽業界にてヒットを多数経験後、飲食開発企業に転職。様々な新規事業に従事した後、業種業態の枠を超え自由な発想でボーダレスに仕事をする「現代版よろずや」をコンセプトに多業種のプロジェクトに携わっている。

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デイビッド・ルーベンシュタイン 米カーライル・グループ共同創業者兼共同最高経営責任者