• ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

日本では嫌われすぎているキム・ヨナ

スポーツ選手の「評判」を「国際比較」してみよう

2014年2月20日(木)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

 ソチ・オリンピックの見すぎで寝不足になっている慎泰俊です。皆様はいかがお過ごしでしょうか。(だ・である調の文体から、です・ます調にしてみました)

 先日はジャンプ個人における葛西紀明選手の姿を見て涙を流しました。20代前半の頃はそうでもなかったのですが、30代になると、ああいう「往生際が悪いけどカッコいい大人」にずいぶんと感情移入してしまうようです。

 さて、この原稿がアップされる頃には冬季オリンピック花形競技のひとつである女子フィギュアスケートが注目を集めていることでしょう。私も、夜通しテレビにかじりついて勝負の行方を見ていくのではないかと思います。

 当然のことでもありますが、こういった国際大会においては報道が自国に偏りがちです。そこで、このコラムの趣旨に沿って、世界における関心や下馬評がどのようなものなのかを、マスメディアとソーシャルメディアを横並びで比較させながら、考えてみましょう。

メディア注目ナンバーワンはリプニツカヤ

 フィギュアスケートにおける注目選手といえば、日本の浅田真央選手、10代前半からずっと浅田選手のライバルであったキム・ヨナ選手、そして今回のオリンピックで突如登場したユリア・リプニツカヤ選手の3人でしょう。

 メディアは基本的に皆さんの期待や人気を勘案して掲載記事を選択するものだと仮定すれば、Google News検索結果におけるニュース数は、ある意味における人気投票的な役割を果たしているということもできるでしょう。2014年2月18日13時時点における、Google Newsの検索結果は次の通りでした。なお、私の選好が検索結果に反映されないように、シークレットウィンドウで検索しています。

  • 「mao asada sochi」のニュース検索結果:7,770件
  • 「yuna kim sochi」のニュース検索結果:12,500件
  • 「julia lipnitskaya sochi」のニュース検索結果:16,800件

 なんと、リプニツカヤ選手が1位、その次にキム・ヨナ選手、その次に浅田真央選手という結果となりました。日本と韓国での騒ぎを見ているとまるでこの2人が主役であるかのように見えますが、海外ではずいぶんと違った見え方になっているようです。

コメント64件コメント/レビュー

「陰謀論」?、事実だと思います。キム・ヨナのフリーのトリプル・ルッツは明らかに回転不足(150度程度)です。NHKの放送の解説者の八木沼さんも演技後のリピートのビデオで、「トリプルフリップ、綺麗に決まっています。回転しています。 ルッツも・・・・・・」と言葉を詰まらせています。にも関わらず、アンダーローテーションの判定されていませんが、浅田真央は100 度から135度の回転不足でアンダーローテーションを2度取られてます。公正な判定であれば、これだけでも、-3ポイント程度になり、コストナーを下回る。どう考えても審判が買収されているとしか思えないです。(2014/03/01)

「越境人が見た半歩先の世界とニッポン」のバックナンバー

一覧

「日本では嫌われすぎているキム・ヨナ」の著者

慎 泰俊

慎 泰俊(しん・てじゅん)

投資プロフェッショナル

東京生まれ東京育ち。朝鮮大学校政治経済学部法律学科卒、早稲田大学大学院ファイナンス研究科修了。モルガン・スタンレー・キャピタルを経て現在はバイアウトファンドの投資プロフェッショナルとして働く。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

日経ビジネスオンラインのトップページへ

記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

「陰謀論」?、事実だと思います。キム・ヨナのフリーのトリプル・ルッツは明らかに回転不足(150度程度)です。NHKの放送の解説者の八木沼さんも演技後のリピートのビデオで、「トリプルフリップ、綺麗に決まっています。回転しています。 ルッツも・・・・・・」と言葉を詰まらせています。にも関わらず、アンダーローテーションの判定されていませんが、浅田真央は100 度から135度の回転不足でアンダーローテーションを2度取られてます。公正な判定であれば、これだけでも、-3ポイント程度になり、コストナーを下回る。どう考えても審判が買収されているとしか思えないです。(2014/03/01)

「陰謀論」?、事実だと思います。キム・ヨナのフリーのトリプル・ルッツは明らかに回転不足(150度程度)です。NHKの放送の解説者の八木沼さんも演技後のリピートのビデオで、「トリプルフリップ、綺麗に決まっています。回転しています。 ルッツも・・・・・・」と言葉を詰まらせています。にも関わらず、アンダーローテーションの判定されていませんが、浅田真央は100 度から135度の回転不足でアンダーローテーションを2度取られてます。公正な判定であれば、これだけでも、-3ポイント程度になり、コストナーを下回る。どう考えても審判が買収されているとしか思えないです。(2014/02/27)

買収をやるという事は、1人では出来ない。当然のこと、買収された相手がいるわけど、つまり、の相手が買収される程度の人間だったという事になる。その程度のモラルの組織だったという事になる。すなわち、大会そのものへの侮辱になるという事が何故分からないのだろうか。彼らは社会的経験の不足した子供なのか。自分だけが他人を侮辱しても許されると考える自己中心主義者なのか。キムヨナ本人は、今回の結果をサバサバと受け止め、重圧を降ろしたように、結果を受け止めてこれからの人生に踏み出そうとしている。ロシアの選手や大統領にまで、失礼なコメントや画像を送りつけている馬鹿とは、彼女ははっきりと距離を置いている。ライバル浅田を日本語でねぎらい、引退したら友達になりたいとコメントしていた事もある。そういう事は、全く無視で、要するに見たいようにものを見て騒いでいる、低級な人たちなのは、韓国側も日本側もかわらない。何処の国でも、出来る人がデキルし、馬鹿は馬鹿なのだ。(2014/02/27)

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

いいねして最新記事をチェック

閉じる

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

日本の経営者は、経験を積んだ事業なら 失敗しないと思い込む傾向がある。

三品 和広 神戸大学教授