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タイの暴動は怖くない?

デモの現場から見える本当の風景

2014年2月28日(金)

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 2月中旬。夜7時過ぎにバンコク中心部で電車を降りると、大きなマイク音や歓声が耳に飛び込んできた。

 鉄道の高架下が全面的に封鎖され、反政府デモ隊が特設ステージを設置。反政府派の大学教授がインラック政権やタクシン元首相の汚職問題などについて声高に叫んでいた。

会場は一瞬異様な雰囲気が…

 デモの参加者はざっと数えるだけで200人を超えている。子供、高齢者、仕事帰りの会社員らが地べたに座り込む光景は一瞬、異様な雰囲気に思えた。少なからず、身がすくむ感覚を抱いた。

 昨年末から続く反政府デモは、700人以上の負傷者を出したとの報道もある。反政府派はバンコクの中心地を5ヶ所ほど占拠している。やや緊張しつつ現場に足を踏み入れたが、そこには拍子抜けするような場面があった。


コメント2件コメント/レビュー

デモ会場で供されるその無料の食事やサービスのお代は、どこから出てるんでしょう?バカにならない額だと思うのですが。(2014/02/28)

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「タイの暴動は怖くない?」の著者

馬場 燃

馬場 燃(ばば・もゆる)

日経ビジネス記者

日本経済新聞社の経済部などを経て、2012年4月から日経ビジネス記者。電機・IT業界を担当している。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

デモ会場で供されるその無料の食事やサービスのお代は、どこから出てるんでしょう?バカにならない額だと思うのですが。(2014/02/28)

遊び感覚(といっては失礼かもしれませんが)の人がいることにむしろ危機感を感じます。デモ参加者に余裕が見られることから、長期化するかもしれない。経済活動や対外イメージに確実にダメージを与え続けていることは間違いありませんので、早く収拾する事を願ってやみません。(2014/02/28)

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