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「ダンス」でグローバル化を強化する日東電工

第17回 日東電工 山下潤氏

2014年3月24日(月)

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 各企業のブランド責任者とブランド戦略コンサルタントの山口義宏氏が対談し、ブランド戦略の本質や狙いなどを深掘りしていく当連載。今回は、B to Bビジネスが本業の日東電工でブランド戦略を担う、経営戦略副統括部長の山下潤氏に聞いた。

山口:日東電工ことNittoさんは機械や電機、化学系メーカーにお勤めの方なら誰もが知っている材料メーカーです。毎年1月に開催される大阪国際女子マラソンのスポンサーを務めていますが、中継の合間に、大会のために作られた、社員の方が登場するCMが流れます。

山下:今年は協賛を始めて10年に当たる節目の年でした。

「フォーチュンクッキー」ではない!

山口:その節目の年のCMは、オリジナル曲に合わせて、世界中のグループ社員の方々がダンスをリレーするという内容でしたね。

山下:はい。もともと、「チャレンジする人を応援します」というコンセプトでしたから、今回の試みはダンスチャレンジと呼んでいます。

山口:率直な印象ですが、やはりAKB48の「恋するフォーチュンクッキー」を意識されたのでしょうか。この曲は、さまざまな企業や組織の方が踊ってそれをユーチューブにアップしていることでも話題になっていますが。

山下:実は私は、その曲のことも流行っているということも知らなかったのです。

山口:え、そうなんですか。

山下:はい。よく言われるので、一度くらい見ておかなくてはと思っているんです。もしかすると、ダンスチャレンジを提案してきた広告代理店側の人物は、知っていたかもしれない。でも、採用した側は知りませんでした。

「ブランド・アナーキストを探せ! ニッポンブランド強化作戦 Season2」のバックナンバー

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「「ダンス」でグローバル化を強化する日東電工」の著者

山口 義宏

山口 義宏(やまぐち・よしひろ)

インサイトフォース社長

1978年東京都生まれ。ソニー子会社にて戦略コンサルティング事業の事業部長、リンクアンドモチベーションにてブランドコンサルティングのデリバリー統括などを経て、2010年に「インサイトフォース」設立。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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