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戦友たちの花見

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2014年4月9日(水)

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 一週お休みの間に、春の嵐とともに花見のシーズンが終わった。
 この間、ひたすら仕事で引きこもり。余裕を持って桜を眺める時間はついぞ持てなかった。

 いや、実をいうと「桜を見る」のは好きだが、都会の野外でムシロ……じゃないシートを敷いて、大勢で酒を飲みながら行う「花見」は昔からそんなに好きじゃない。

 面倒臭さや不便さが先に立って億劫になる。寒いし。

 そういいつつ山に登ってキャンプしてるではないか、といわれそうだが、あれはその出発点からして色々あきらめたり覚悟したりしているから、まだいいのだ。というか、むしろそうした不便な環境を求めて山に登るのであって、もっとハードでも苦にならない。

 それでも昨年は、花が咲いている期間も長かったせいもあるが、あちこちで満開の桜を眼にする機会があった。上野公園で、中目黒で、取材先の別府で、帰省先の熊本で……。

 今年は花見はおろか、路上で立ち止まる時間すらなかった。

 引きこもっている間に終わったり変わったりしたのは桜だけではない。

 「笑っていいとも」が終わり、小保方さんの呼称には「リーダー」がつき、渡辺喜美がみんなの党の代表を辞めた。

 それぞれに感慨はある。

 渡辺元代表の髪型問題については、このコラムでも以前に取りあげたことがあったが、辞任会見時のヘアスタイルは「後ろ髪を引かれる」を表現していたと思う。カメラももっと側面から撮してあげればよかった(この件はこれで終わり。すまないさほど感慨はなかった)。

 リーダーは反論会見待ち(これも見たからといって書くとは限りません)。

 「いいとも」終了と、同日のグランドフィナーレの乱入劇は、長年それなりにテレビバラエティを見てきた人間には、やはり久々に興奮する出来事だった。

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