• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

ドコモ 次の大災害への挑戦!!

3.11から3年、インフラは進歩したか(5)

2014年4月16日(水)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

 社会の基盤であるインフラ。それが壊滅的な被災を経験し、被災地から離れた首都圏でさえ、混乱に見舞われた東日本大震災から3年が過ぎた。私たちは本当に、その教訓を生かした社会づくりのために前進できているのか。インフラ事業にたずさわる人々の姿を追うシリーズ第三弾は、NTTドコモを取材する。携帯電話という新しい“情報の生命線”の現場では、何が議論されているのか。

溜池山王駅の真上にあたる山王パークタワーにNTTドコモの本社は入っている

 「いやあ、これはすごい眺めだなあ!」

 “防災の鬼”渡辺実氏が見つめる先には、東京・赤坂の街を超えたむこうにそびえる六本木ヒルズが。ここは首相官邸と背中合わせの位置にある溜池山王のビル、その27階にある受付スペースだ。

 今回取材するNTTドコモの本社は、まさに日本の「中枢」に隣接しているのである。やっぱり、これは政府との強いコネクションのあらわれなんでしょうか……?

 「いやいや、ロケーションに深い意味があるとは聞いていません。たまたま場所が空いていたんじゃないでしょうか?」

 取材に応じてくれた、同社サービス運営部災害対策室の山下武志室長はこう笑う。

 NTT東日本に続いて通信インフラの取材にやってきたチームぶら防。それは渡辺氏のこんな疑問がきっかけだった。

コメント3

「渡辺実のぶらり防災・危機管理」のバックナンバー

一覧

「ドコモ 次の大災害への挑戦!!」の著者

渡辺 実

渡辺 実(わたなべ・みのる)

防災・危機管理ジャーナリスト

株式会社まちづくり計画研究所代表取締役所長、日本災害情報学会理事、NPO法人日本災害情報サポートネットワーク理事長。国内外の災害現場からジャーナリスティックな提言を行う。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

水原 央

水原 央(みずはら・よう)

ライター/劇作家

東京大学理学部数学科卒業後、ライター、劇作家、ラジオ・パーソナリティとして活動する変わり種。現在は科学の知識を活かして地震や防災の問題をわかりやすく伝える記事を志し、奮闘中。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

日経ビジネスオンラインのトップページへ

記事のレビュー・コメント投稿機能は会員の方のみご利用いただけます

レビューを投稿する

この記事は参考になりましたか?
この記事をお薦めしますか?
読者レビューを見る

コメントを書く

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

いいねして最新記事をチェック

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

日本の社会に足りないのは起業家精神です。

デイビッド・ルーベンシュタイン 米カーライル・グループ共同創業者兼共同最高経営責任者