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人生を変える大人の「油」のとり方

続けて差がつく! 油のとり方ガイド

2014年5月16日(金)

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 キレイも! キャリアも! ハッピーも! ――。日経グループは、働く女性のための総合イベント「WOMAN EXPO TOKYO 2014」を5月24日(土)~25日(日)、東京ミッドタウンで開催。すべての女性のために役立つ情報を、講演、セミナー、トークショー、展示などリアルの場で提供します。それを記念し、同イベントのゲストの一人、エリカ・アンギャルさんにダイエットについて伺ったインタビュー記事を紹介します。
 我慢することがダイエットと思いがちですが、間違った食べ方が「我慢できない食べたい衝動」を引き起こし、肥満や老化を招いていることをご存じですか? 改善すべきポイントの一つが、油のとり方。上手に摂取して、無理なくきれいになりましょう!

1日1さじのオリーブオイルから!

エリカ・アンギャル
栄養コンサルタント。オーストラリア生まれ。2004年から8年間、ミス・ユニバース・ジャパン公式栄養コンサルタントとして世界一の美女を目指すファイナリストたちに「美しくなる食生活」指南。来たる5月25日(日)、WOMAN EXPO TOKYO 2014(東京ミッドタウンホール)の日経ヘルス 大豆シンポシウム(11:00~13:00)に登場する(事前登録はこちら)。

 エリカさんは「日本人女性は油を恐がりすぎている」という。確かに、太る、ニキビができるなどの悪いイメージから油を敬遠する人は多い。しかし、「悪い油を避け、良い油を選んでとれば、美肌やダイエットの強い味方になりますよ」。

 良い油の代表は、魚、エゴマ油、クルミなどに含まれるn-3系脂肪酸だ。また、オリーブオイル、アボカド、アーモンドなどに含まれるn-9系脂肪酸もお薦めだという。「これらは細胞膜を柔らかくして栄養の吸収を高めます。肌に潤いや弾力、ツヤを与える効果も」。

 また、良質な油にはダイエット効果もあるという。「一緒に食べたものの吸収を遅くしたり、満腹感を長続きさせる効果があります。血糖値のアップダウンを少なくするので、食後に甘いものが食べたくなる衝動も抑えられます」。

 一方、とりすぎに気をつけたい油もある。「リノール酸などのn-6系脂肪酸は体に必要な油ですが、現代人は加工食品などからとりすぎています。精製植物油は控えましょう」。

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三品 和広 神戸大学教授