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“悪い油のわな”に陥っていませんか

続けて差がつく! 油のとり方ガイド

2014年5月19日(月)

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 キレイも! キャリアも! ハッピーも! ――。日経グループは、働く女性のための総合イベント「WOMAN EXPO TOKYO 2014」を5月24日(土)~25日(日)、東京ミッドタウンで開催。すべての女性のために役立つ情報を、講演、セミナー、トークショー、展示などリアルの場で提供します。それを記念し、同イベントのゲストの一人、エリカ・アンギャルさんにダイエットについて伺ったインタビュー記事を紹介します。
 我慢することがダイエットと思いがちですが、間違った食べ方が「我慢できない食べたい衝動」を引き起こし、肥満や老化を招いていることをご存じですか? 改善すべきポイントの一つが、油のとり方。上手に摂取して、無理なくきれいになりましょう!

「魚、オリーブオイル、ナッツを味方にしましょう」

エリカ・アンギャル
栄養コンサルタント。オーストラリア生まれ。2004年から8年間、ミス・ユニバース・ジャパン公式栄養コンサルタントとして世界一の美女を目指すファイナリストたちに「美しくなる食生活」指南。来たる5月25日(日)、WOMAN EXPO TOKYO 2014(東京ミッドタウンホール)の日経ヘルス 大豆シンポシウム(11:00~13:00)に登場する(事前登録はこちら)。

 良い油をとるには、どんな食生活を送ればいいのだろうか。

「週に4回は魚を食べましょう。サケ、マグロ、イワシ、サバ、ブリ、サンマなどがお薦め」。特に、サケには抗酸化成分のアスタキサンチンや、神経伝達物質を増強するとされるDMAEという物質が含まれていて注目だという。

 また、「毎日、オリーブオイルを大さじ1杯とりましょう。サラダにかければ手軽にとれます」。精製された植物油やサラダ油が使われている市販のドレッシングを避け、オリーブオイルをベースに好みのドレッシングを手作りするのがお薦めだという。エリカさんは外出するときにもオリーブオイルを持ち歩いているそう。「オリーブオイルはコールドプレス(低温圧搾)のエクストラバージン(一番搾り)を選んで」。

 「間食にはナッツを。トランス脂肪酸がたっぷりの市販のスイーツやスナック菓子を避けて、クルミやアーモンドを食べると、やせやすくなります」。甘みが欲しいときは、ドライフルーツを合わせるといいそうだ。

 「外食も油の質や量に気をつけて。まず、揚げ物は避けることです。中華料理やインド料理はn-6系の油や酸化した油が多くなりがち。魚や豆腐がとりやすい和食や、オリーブオイルが豊富なイタリアンがお薦め」

【エリカ式ワンポイントアドバイス】
油を含むのは調味料だけじゃない!
肌のエイジング対策やダイエットに有効な
良質な油を食品からもとろう!

良質な油を含む食品=魚と思いがちだが、ほかにもある。「ナッツはn-3系やn-9系の油が豊富で満腹感が長続きするため、食べすぎ予防にもってこい。アボカドはn-9系の油が豊富。ビタミンEや酵素、食物繊維もたっぷり含んだ“食べる美容液”」(エリカさん)。卵は動物性食品だが飽和脂肪酸が少ない。脂質の一つであるコレステロールを豊富に含む。「卵が血中のコレステロール値を上げるというのは誤解で、健康に問題がなければ1週間に8個まではOK」

油脂類・調味料を除く。(データ:五訂増補日本食品標準成分表脂肪酸成分表編)

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