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活かせないソニーの隠れ資産

2014年5月16日(金)

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 ソニーが電機業界で「独り負け」だと言われています。もっぱら打開策が見えないのは主軸のエレクトロニクス事業とのこと。確かに業績を見るまでもなく、最近のソニーには時代遅れな感じを持ちます。

 ではソニー製品は他社に比べて劣っているのかといえば商品の問題というよりも、メッセージの伝え方に問題があるように思えます。もし、これまでのように先進性を追求するメーカーとしての道を選び続けるのであれば、コミュニケーションの仕方を変える時に来ているのではないかと考えます。

 今回はそんな観点から、いつものように動画を参考に、考えてみたいと思います。

 ネット動画はアイデアの宝庫、それでは今週もいってみましょう。

新製品が新しく見えない

 ソニーが2015年3月期の連結業績で赤字見通しを発表しました。他の大手電機メーカーが業績を急回復させる中、ソニーの苦境ぶりだけが際立つとして、「独り負け」という見出しが各紙に見られました。

 構造改革は進めているものの、主軸のエレクトロニクス事業の落ち込みへの打開策は示されておらず、今後も苦戦が続くであろうというのが一般的な見方です。

 需要の変化にどう対応するのか、あるいは事業ドメインをどう変えていくのか、問題解決のためには大胆な対策が必要でしょう。しかし、もっと単純なところで、最近のソニーはどうも伝え方が面白くない。

 具体的に言えば、新製品が新しく見えない。

 ではそれは一体どこに起因しているのか。

 他社の動画を見ながら考えてみましょう。

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「活かせないソニーの隠れ資産」の著者

鶴野 充茂

鶴野 充茂(つるの・みつしげ)

ビーンスター株式会社 代表取締役

コミュニケーションの専門家として幅広く活躍。リーダーに効果的な伝え方をアドバイスするほか、全国規模のPRプロジェクトに携わる。著書は30万部超のベストセラー「頭のいい説明すぐできるコツ」など二十数冊。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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