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アップルは「沈みゆく帝国」なのか

このコラムについて

 スティーブ・ジョブズが亡くなってから、2年半が過ぎた。その間アップルは、iPadや iPhoneの新製品を出し、好調な売上を誇っているものの、「世界一のイノベーター」とい うアップルに対する大きな期待に応えられる画期的な製品を出せていない。アップルは、「偉大な企業」ではなく、単なる「良い企業」になっていくのだろうか――。元ウォール・ ストリート・ジャーナルのアップル担当記者であり、スティーブ・ジョブズの肝臓移植や iPadのスクープなどで著名なケイン岩谷ゆかり氏が、著書『沈みゆく帝国』を機に、アップルの今をひも解く。

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著者プロフィール

ケイン岩谷ゆかり

岩谷ゆかり(けいん・いわたに・ゆかり)

ジャーナリスト

東京生まれ。ジョージタウン大学外交学部卒業。2006年にウォール・ストリート・ジャーナルへ転職し、東京特派員を経てサンフランシスコでアップル担当として活躍。ジョブズの肝臓移植など数々のスクープで有名。

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