• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

セブンイレブン「フランチャイズ店の災害対応は本当に難しい!」

コンビニは巨大地震とどう向き合うか(1)

2014年6月26日(木)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

 私たちの日常生活を支える、コンビニ。パンやおにぎり、飲み物などの食料品ばかりでなく、雑誌や化粧品、文房具、衣類など幅広く扱い、銀行CDまで設置されている。多くの店舗は24時間営業で、いつでも何でもそろう店というイメージが強い。だが、そんなコンビニを支えるのは、こまめに商品を配送する流通だ。ひとたび大地震が起きれば流通も滞るが、一方では商品を求めて人々が押し寄せる。そんなコンビニは、大地震とどう向き合うのか。セブン&アイ・ホールディングスで訊いた。

 JR四ツ谷駅から徒歩5分弱。コンビニエンスストアの「セブンイレブン」、スーパーの「イトーヨーカドー」などを展開する、セブン&アイ・ホールディングス(以下、セブンHD)の本社1階には、やはりというべきか、セブンイレブンが入っていた。

 6月とはいえ、すでに真夏の陽気におおわれた取材日だったが、現場に到着した“防災の鬼”渡辺実氏はまだ涼しい顔をしている。

 「こんなに駅から近いとは、まさに“近くて便利”だね!」

 コンビニは、いまや私たちの生活になくてはならない存在だ。多くの店舗は24時間営業で、パンやおにぎり、ペットボトルのお茶などの食料品から、電池、タオル、化粧品から雑誌、衣類まで、さまざまな生活雑貨が揃う。地域によっては、生活や物流の中心的な拠点にもなっている。

 そのコンビニの代名詞とも言えるのが、セブンイレブンだ。今回のぶら防では、セブンイレブンが災害とどう向き合っているかを探っていく。

コメント1

「渡辺実のぶらり防災・危機管理」のバックナンバー

一覧

「セブンイレブン「フランチャイズ店の災害対応は本当に難しい!」」の著者

渡辺 実

渡辺 実(わたなべ・みのる)

防災・危機管理ジャーナリスト

株式会社まちづくり計画研究所代表取締役所長、日本災害情報学会理事、NPO法人日本災害情報サポートネットワーク理事長。国内外の災害現場からジャーナリスティックな提言を行う。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

水原 央

水原 央(みずはら・よう)

ライター/劇作家

東京大学理学部数学科卒業後、ライター、劇作家、ラジオ・パーソナリティとして活動する変わり種。現在は科学の知識を活かして地震や防災の問題をわかりやすく伝える記事を志し、奮闘中。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

日経ビジネスオンラインのトップページへ

記事のレビュー・コメント投稿機能は会員の方のみご利用いただけます

レビューを投稿する

この記事は参考になりましたか?
この記事をお薦めしますか?
読者レビューを見る

コメントを書く

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

いいねして最新記事をチェック

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

定年後の社会との断絶はシニアの心身の健康を急速に衰えさせる要因となっている。

檜山 敦 東京大学先端科学技術研究センター 講師