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世界最大の小売業が出したコンビニ実験店

ウォルマートはセブンイレブンの脅威になるのか

2014年6月25日(水)

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 米南部アーカンソー州、その北西部に位置するベントンビル。世界最大の小売業ウォルマート・ストアーズが、本社のおひざもとで、ある実験を続けている。同社として初のコンビニエンスストア「Walmart to Go」のパイロット店だ。

3月にパイロット店をオープン

 6月初旬、株主総会に合わせウォルマートが海外メディア向けにイベントを実施した際、この店舗を訪れた。まだ試行錯誤の最中のようだが、もしウォルマートが本気でコンビニビジネスに取りかかるなら、アジアを中心に海外展開を急ぐ日本のコンビニ各社はいずれ正面からぶつかることになる。日本にとって他人事とは言えまい。

 3月19日にオープンしたパイロット店の面積は約5000平方フィート(約464平方メートル)。3500の商品が店内に並ぶ。土地が広い米国らしく、約30坪(約100平方メートル)が標準サイズと言われる日本のコンビニよりもゆったりとスペースを取っている。商品点数は約2500~3000とされる日本よりも少し多いくらいだろうか。

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「世界最大の小売業が出したコンビニ実験店」の著者

細田 孝宏

細田 孝宏(ほそだ・たかひろ)

日経ビジネス 副編集長

1995年早稲田大学卒業。日経BPに入社し、日経ビジネス編集に配属される。日経アーキテクチュア編集、日経ビジネス・ニューヨーク支局長などを経て現職

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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