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新人君がやってきた!

このコラムについて

 アベノミクスによる景気回復などの効果もあり、新入社員の採用戦線は活発化。この春、久しぶりに新人を迎えられた部署も多くあるだろう。「さー、一人前の社会人に育てるぞ」、などと気合を入れて臨んだものの、「何か違う」と悩んでいる人はいないだろうか? プライドが高い、リアクションが薄い、怒られると簡単に仕事を放りだす……。理解不能の宇宙人じゃないかと思える位にギャップを感じることもあるだろう。

 ギャップがあるのは当然だ。新人とあなたでは育った環境が全く違うのだから、人との接し方や考え方には違う部分がたくさんあるだろう。とはいえお互い人間であり、日本人...実際には違う部分より同じ部分のほうが多いのに、違う部分ばかり目立っているだけではないだろうか。

 あなたが悩めば新人も悩む。あなたの考え方一つで、新人を活き活きさせることができる。

 当コラムでは、新人に対する指導教育の方法論ではなく、全く価値観の異なる若手社員を部下に持った上司が悩み、苦しまないための、心の持ち方についてのヒント集をお届けする。

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著者プロフィール

越野 孝史

越野 孝史(こしの・たかふみ)

“こと”づくりアドバイザー

1958年福井県生まれ。83年立教大学経済学部卒業、同年大日本印刷入社。85年ドゥ・ハウス入社、同社取締役などを経て現在大阪を本拠とするマーケティング会社に所属。

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