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大迫力!自衛隊の実弾射撃演習を見た

中韓との緊張関係が映す島嶼部防衛

2014年8月25日(月)

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 「目標にレーダーを照射し、ミサイルを発射」
 「沿岸部に敵の情報。侵入を許さず、迎撃せよ」

戦車80両が実弾射撃

 8月24日。陸上自衛隊は静岡県御殿場市で、実弾射撃の演習を公開した。参加人員は2300人。戦車・装甲車80両、火砲60門、航空機20機、その他にもオートバイなど600車両という戦力をフルに結集し、一般客に日本の防衛力の一端を披露した。観覧の抽選倍率は24倍。本番5日前の練習を見る機会を得て、約2時間の「軍事ショー」に見入った。陸上自衛隊は「イベントの中で最も人気がある」としている。

 およそ2時間のプログラムは2部構成。前半は陸上自衛隊の主要装備品を紹介し、後半は「島嶼部に対する攻撃への対応」を想定した演習を見せた。場内には演習ごとにアナウンスが流れ、壮大な山に向けて実弾を打ち込む。標的は数百メートルから数キロ先にあり、風船や仮想敵など様々な趣向を凝らしている。

 アナウンスが流れると、自衛隊員が颯爽と武器を取ったり、装甲車に乗り込んだりする。そして、実弾を発射。砲弾は時に赤色の閃光をはなちながら的に向かう。ヘリコプターからの攻撃も多数あった。

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「大迫力!自衛隊の実弾射撃演習を見た」の著者

馬場 燃

馬場 燃(ばば・もゆる)

日経ビジネス記者

日本経済新聞社の経済部などを経て、2012年4月から日経ビジネス記者。電機・IT業界を担当している。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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