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映画はレビュー!漫画は表紙!コンテンツを選ぶ時のマイルール

2014年9月12日(金)

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 暑い。下手すると暑すぎて何もする気が起きないです。(この原稿を書いているのは8月中旬)。だから、今回はこの原稿、閑話にします。この夏(2014年8月)に僕が心に残った、映画、漫画、本について。それぞれ1つずつ紹介します。

■2014年この夏心に残った映画1本:『怪しい彼女

 まず、この映画のどこが良かったかを解説する前に、僕自身の映画に対するスタンスを説明します。

 映画はそこそこ好きで、年間20本~30本ぐらい見ます。飛行機の中では寝ないでギリギリまで見ているタイプ。日頃見たい映画のDVDを買ってストックしておき、時間がとれそうな時に見る。映画館で見るのも好きです。僕の隣席に座っているカヤックの良心ことフジコジを強引に誘って彼が見たくもなさそうな映画にも付き合ってもらいます。

 そして、映画に求めるものは感動です。基本的にはその2時間、その物語に入り込めて、感動さえできればOK。どうせなら泣きたいです。日頃泣くこともないですし、そしてすっきりしたい。人生に対する示唆や気づきなんてものは何も求めていません。恋愛映画はあまり見ないです。アクション映画もどうかな、ストーリー性が単純すぎると映像がいくらステキでも少しきつい。ヒューマン系が比較的多いとは思いますが、3本連続見るとしたら疲れるので、間に1本はコメディ的なものは入れたい。

 ちなみに、作り手としての視点で見ることは意識的にしない。そのほうが感動できるので。完全に受け身な時のほうが楽しめます。これは何にしてもそうなのですが、作り手として見てしまうと純粋に感動できず、こうすれば良いのにということに思考が向かってしまうからです。とはいいつつ、制作側の意図も推測するほうがいいこともあります。たとえば映画では、山場が後半にあり、ここで泣いて欲しいんだろうなというシーンが必ずあったりしますので、そこに向けて徐々にコンディションを高めて意図どおりに乗っかって泣くほうがどっぷり楽しめます。

 そして、どの映画を見るのかを決めるのに最も参考にするのは、やはりネット上のレビューでしょうか。レビューサイトをうまく読み解くと大体はずれがないので、参考にします。一番良い映画の見つけ方は、Yahoo!映画で、4.2点以上、レビューが100以上ついていて、でも自分の周囲では全く話題になっていない。そういうものはまず、はずれないような気がします。

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「映画はレビュー!漫画は表紙!コンテンツを選ぶ時のマイルール」の著者

柳澤 大輔

柳澤 大輔(やなさわ・だいすけ)

面白法人カヤック代表取締役

1998年、学生時代の友人と共に面白法人カヤックを設立。数千~数万人規模のネットサービスを幅広く展開。ユニークな人事制度や、ワークスタイルなど、制度面も実験中。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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名和 利男 サイバーディフェンス研究所上級分析官