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避難所に決定的に足りないもの、それがデザインだ!

デザイナー発:命と心を守る挑戦(2)

2014年10月21日(火)

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 防災の専門家やメーカーの持ってきた既成概念にとらわれず、新しい発想で防災に役立つデザインに挑戦しているパッケージデザイナーたち。あらゆる企業必見の展覧会の会場で、次に来る大災害と向き合おうとしているデザイナーたちに、防災の鬼が話を聞いた。3.11後の日本で、彼女たちは何を感じ、表現しようとしているのか。

渡辺氏が女性に囲まれる、珍しいカット(失敬!)。左から佐々木晴美さん、小川裕子さん、小比類巻蘭さんと渡辺氏

 前回に引き続き、印刷博物館(東京・文京区)で開かれている「災害時に役に立つ物や心のデザイン」展(~11月24日<月・祝>)の会場を訪れているチームぶら防。

 ぶら防を読んで、“防災の鬼”渡辺実氏に連絡をくれたデザイナーの小比類巻蘭さんの案内で、前回は防災の専門家もうなるアイデアの数々を見せてもらった。

 ここからは前回ご紹介した、生き埋めになった際に呼び子の笛がわりに使える「call key」をデザインした佐々木晴美さん、そしてこの展覧会を主催した日本パッケージデザイン協会JPDAの展覧会担当理事の小川裕子さんにも加わってもらい、お話を聞いた。

 なぜ、今回は防災をテーマにした展覧会を開こうと考えたのですか?

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「渡辺実のぶらり防災・危機管理」のバックナンバー

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「避難所に決定的に足りないもの、それがデザインだ!」の著者

渡辺 実

渡辺 実(わたなべ・みのる)

防災・危機管理ジャーナリスト

株式会社まちづくり計画研究所代表取締役所長、日本災害情報学会理事、NPO法人日本災害情報サポートネットワーク理事長。国内外の災害現場からジャーナリスティックな提言を行う。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

水原 央

水原 央(みずはら・よう)

ライター/劇作家

東京大学理学部数学科卒業後、ライター、劇作家、ラジオ・パーソナリティとして活動する変わり種。現在は科学の知識を活かして地震や防災の問題をわかりやすく伝える記事を志し、奮闘中。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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