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見てきまショー3 中国・大気汚染で、人々の暮らしの影響は?

現地の生活は「風まかせ」

2014年11月14日(金)

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 大気汚染の深刻さが繰り返し報じられる中国・北京。実際どうなのか、現地に行って直接見てきましょう、というこの企画。3回目の今回は、暮らしとPM2.5についてレポートします。

 ネット動画はアイデアの宝庫、それでは今週もいってみましょう。

毎日が「風まかせ」

 日中首脳会談も実現した北京では、中国政府の強力な規制もあって、APEC開催期間中にはなんとか青空が見られました。しかし、実際の解決に向けた取り組みはまだ始まったばかりの中国・大気汚染 PM2.5問題。

 健康被害の心配が大きく、解決までには少なくとも20-30年はかかると言われていることは、前回までに書いた通りです。

 そんな状況の中で、現地の生活や意識は一体どうなのでしょうか。

 「まさに風まかせですね」

 そう苦笑気味に話すのは、アサヒビール北京事務所に駐在する小林伸之さんです。

 大気汚染がひどくなると人々の行動も制限される。仕事にも影響が出る。

 風が吹くと、状況は一転、大気汚染物質であるPM2.5も吹き飛ばされて一帯の空気は一時的にきれいになる。そのタイミングを狙って積極的に出歩きたくなったりするなど人の行動も変化する、ということです。

 そのためチェックが欠かせないのが、その時々の大気汚染状況をチェックするスマホ・アプリだと言います。

 たとえば、iPhoneならこれこれなど、最新の情報をチェックできるアプリが出ています。日本の都市の状況を参考にするなら、これなどが便利です。

 こうしたアプリを天気予報と同じように毎日、いや、一日に何度も確認しているのだと言います。

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「見てきまショー3 中国・大気汚染で、人々の暮らしの影響は?」の著者

鶴野 充茂

鶴野 充茂(つるの・みつしげ)

ビーンスター株式会社 代表取締役

コミュニケーションの専門家として幅広く活躍。リーダーに効果的な伝え方をアドバイスするほか、全国規模のPRプロジェクトに携わる。著書は30万部超のベストセラー「頭のいい説明すぐできるコツ」など二十数冊。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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