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今年の必見名作動画をまとめて公開 金曜動画アワード2014決定

2014年12月26日(金)

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 この「金曜動画ショー」では、今年31回のコラム内で計77本のネット動画を紹介しました。今回は2014年の最終回になりますので、年末特別編として、今年紹介した動画の中から、改めて見ておきたいものを「金曜動画アワード」の受賞作品として選出し、テーマ・部門別に紹介していきます。

 それでは、金曜動画アワード2014、さっそくいってみましょう。

日本でも本格的に動画が生まれ始めた

 今年、「金曜動画ショー」で紹介した動画の一覧をこちらにまとめました⇒ こちら 各コラム公開以降にリンク切れになっているものも、可能な限り探してまとめてあります。

 手の込んだ仕掛けと鮮やかな編集でまとめた企業のプロモーション動画もあれば、ほとんど編集なしでカメラの前で歌っているだけの(それでも注目に値する)動画もありました。

 時事テーマを考えるヒントになることを考えて選択した結果、政治的なもの、テクノロジーの可能性を見せたもの、社会実験、完全なエンタメ系のものなど、扱う動画自体も幅広いものになりました。

 また、企業だけでなく、公共団体や個人にも動画の活用シーンが大きく広がっており、その流れは日本にも着実に来ていることを感じた2014年でした。

 2015年は日本の動画もたくさん紹介していきたいと思います。

 それでは、金曜動画アワード2014の発表です。

1.ユニバーサル部門

≪ この部門では、言語や文化に依存せず、「見ればわかる」ストーリーとメッセージで構成されている動画を対象にし、その中から最も優れたものを選びました。≫

[受賞作品:How the sun sees you]

 この動画は、紫外線のダメージを見ることのできるカメラで、通りがかりの人たちの顔を映してみて、どれだけ日焼けで皮膚が傷んでいるかを順に見せているものです。

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「今年の必見名作動画をまとめて公開 金曜動画アワード2014決定」の著者

鶴野 充茂

鶴野 充茂(つるの・みつしげ)

ビーンスター株式会社 代表取締役

コミュニケーションの専門家として幅広く活躍。リーダーに効果的な伝え方をアドバイスするほか、全国規模のPRプロジェクトに携わる。著書は30万部超のベストセラー「頭のいい説明すぐできるコツ」など二十数冊。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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名和 利男 サイバーディフェンス研究所上級分析官