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社長が社員に愛を込めて送り続けた“脅迫ハガキ”

第2回:部下の指導に家族を巻き込もう!

2015年3月17日(火)

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「日本一、失敗を経験した社長」を自認する武蔵野の小山昇社長。ダスキンの加盟店業務を手掛ける中小企業の社長になって26年。赤字続きのダメ会社を、日本経営品質賞を2度受賞するピカピカの優良企業に育て、「最強中小企業社長」の異名をとる。躍進の理由はただ1つ。失敗に学んだから。新著『小山昇の失敗は蜜の味』の刊行に寄せて、社員に罠をしかけてわざと失敗させる、独自の人材教育の手法を披露する。

 このハガキを見てください。

課長の高橋佑旗に送った、社長直筆のハガキ

よく似た2枚の名刺、その心は?

 社長の私がこの名刺の主である高橋佑旗に送ったハガキです。

 何のためでしょうか。

コメント12件コメント/レビュー

この会社は、何のために存在しているのですかね。社長の人事ゲームのためでしょうか。(2015/03/20)

「写真で読み解く「小山昇の失敗術」」のバックナンバー

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「社長が社員に愛を込めて送り続けた“脅迫ハガキ”」の著者

小山 昇

小山 昇(こやま・のぼる)

株式会社武蔵野 社長

1948年山梨県生まれ。76年に武蔵野に入社し、89年から現職。赤字続きの同社で経営改革を断行。2000年、2010年に日本経営品質賞を受賞。ダスキンの加盟店業務の傍ら、550社以上に経営を指導。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

この会社は、何のために存在しているのですかね。社長の人事ゲームのためでしょうか。(2015/03/20)

いろいろな取材が入って、天狗になってしまった経営者の典型という感じでしょうか。合う人、合わない人がいるとは思いますがコメントから察するに社員の方々も苦労されていることと感じました。(2015/03/19)

小山さんのやり方への違和感コメントが多いようですが、こちらの会社はもともと「そういう価値観」を共有できない人は採らない、というスタイルを貫いているので、こういう「昭和」なやり方が通用しているのでしょうね。これまでこんなことをやったこともない会社が、ある日突然「脅迫ハガキ」など送り出したりしようものなら、それこそパワハラ等で訴えられたり退職者続出、といった事態を招きかねませんな。(2015/03/19)

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