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「禁煙手当」が1人60万円。それはなぜ?

第3回:新米管理職にありがちな失敗10選

2015年3月31日(火)

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「日本一、失敗を経験した社長」を自認する武蔵野の小山昇社長。ダスキンの加盟店業務を手掛ける中小企業の社長になって26年。赤字続きのダメ会社を、日本経営品質賞を2度受賞する優良企業に育て、「最強中小企業社長」の異名をとる。躍進の理由はただ一つ。失敗に学んだから。新著『小山昇の失敗は蜜の味 デキる社長の失敗術』の刊行に寄せた本連載。第3回は、「上司1年生がよく犯す失敗」とその克服法を語る。

十数年前に、社員の狐塚富夫に持たせた名刺

 この名刺を見てください。

 気が付かれたでしょうか。何かがおかしい。

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「写真で読み解く「小山昇の失敗術」」のバックナンバー

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「「禁煙手当」が1人60万円。それはなぜ?」の著者

小山 昇

小山 昇(こやま・のぼる)

株式会社武蔵野 社長

1948年山梨県生まれ。76年に武蔵野に入社し、89年から現職。赤字続きの同社で経営改革を断行。2000年、2010年に日本経営品質賞を受賞。ダスキンの加盟店業務の傍ら、550社以上に経営を指導。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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