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部下に「クレームを隠したい」と思わせる上司は解任です

第4回:私が「社長の椅子」を捨てた理由

2015年4月2日(木)

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「日本一、失敗を経験した社長」を自認する武蔵野の小山昇社長。ダスキンの加盟店業務を手掛ける中小企業の社長になって26年。赤字続きのダメ会社を、日本経営品質賞を2度受賞する優良企業に育て、「最強中小企業社長」の異名をとる。躍進の理由はただ一つ。失敗に学んだから。新著『小山昇の失敗は蜜の味 デキる社長の失敗術』の刊行に寄せた本連載。「部下の失敗」は歓迎。けれど「失敗を隠す部下」はNG。最悪なのは「部下が失敗を隠したくなる上司」だという持論を語る。

 この写真をご覧ください。私が執務する「社長室」です。

武蔵野の社長室。創業者の故・藤本寅雄氏の自宅跡を改装。鴨居は清掃禁止。社長の不在時には、社員が会議室として使う(写真:栗原克己)

「社長の椅子」を捨て、立って執務する

 右側に見えるのが「社長のデスク」です。数年前に椅子を捨て、以来、立って仕事をしています。そのままでは机が低過ぎるので、机の脚の下に木製ブロックを置き、30cmほど高くして使っています。こんな具合です。

机の脚を高くするのに使ったのは、ランバーテック(埼玉県蕨市)が製造・販売する「のび~る君」(写真:栗原克己)

 なぜ、こんなことをしているのか。

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「部下に「クレームを隠したい」と思わせる上司は解任です」の著者

小山 昇

小山 昇(こやま・のぼる)

株式会社武蔵野 社長

1948年山梨県生まれ。76年に武蔵野に入社し、89年から現職。赤字続きの同社で経営改革を断行。2000年、2010年に日本経営品質賞を受賞。ダスキンの加盟店業務の傍ら、550社以上に経営を指導。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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檜山 敦 東京大学先端科学技術研究センター 講師