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「整理整頓」でメンタルは強くなる

最終回:「正しい失敗」の4ステップ

2015年4月14日(火)

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 「日本一、失敗を経験した社長」を自認する武蔵野の小山昇社長。ダスキンの加盟店業務を手掛ける中小企業の社長になって26年。赤字続きのダメ会社を優良企業に変えられた理由はただ一つ。失敗に学んだから。新著『小山昇の失敗は蜜の味 デキる社長の失敗術』の刊行に寄せた本連載。最終回は「整頓に取り組めば、失敗に学ぶスキルが高まり、明るくポジティブになれる」というメッセージを送る。

 人材教育において、私が最重視するのが整頓です。社内の様子をご覧ください。

文具を壁にひっかければ、取り出しやすく、省スペース(写真:鈴木愛子)
厚みのあるシートに文具がピッタリと収納できる穴をくり抜き、同じ場所に確実に戻せるようにしている(写真:鈴木愛子)
ノートパソコンと一緒に使うマウスなどの置き場所を、実寸大のカラーコピーを貼って示している(写真:鈴木愛子)

 社員たちは現場で日々、このような整頓の工夫に知恵を絞っています。どんどん新しいアイデアが生まれ、秀逸なものは、ほかの部署がマネする“横展開”に持ち込みます。

経営における整頓の重要性

 社員が積極的に整頓に取り組むのは、いくつかのシカケがあるからです。が、その詳細は拙著に譲り、経営者として私が整頓にこだわるのはなぜか。

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「写真で読み解く「小山昇の失敗術」」のバックナンバー

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「「整理整頓」でメンタルは強くなる」の著者

小山 昇

小山 昇(こやま・のぼる)

株式会社武蔵野 社長

1948年山梨県生まれ。76年に武蔵野に入社し、89年から現職。赤字続きの同社で経営改革を断行。2000年、2010年に日本経営品質賞を受賞。ダスキンの加盟店業務の傍ら、550社以上に経営を指導。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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