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【291】最高に効く媚薬、それは愛である

2015年4月16日(木)

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セックスを楽しめなくなってしまいました

Q シマジさま、ミツハシさま、いつも興味深く拝見しております。私は今でこそまともな生活を送っておりますが、学生の頃、自殺を考えるほどに自暴自棄な時期が2年ほど続きました。その頃、近しい先輩と共依存の関係に陥り、堕落的な関係が長く続きました。ひたすら求め合うだけの日々にどっぷり浸かりましたが、私が徐々に回復したところで、関係は自然消滅しました。今は彼に会うこともなく、未練も全くありません。しかし、前後不覚での甘ったるいセックスが体に染み付いてしまったせいか、あれから誰とどんなセックスをしても、すぐ冷めてしまうのです。酔ってもダメです。どうしたらまた楽しめるようになるのでしょうか……。

27歳・女性

ミツハシ:まずはお知らせです。私が店長を務める「目利き問屋」で、シマジさんのコラムを更新しました。今回は特定の食べ物ではなく、母親の味がテーマです。ぜひ、こちらもお読みください。

 さて、シマジさん、浜松のスッポンはうまかったですね。

シマジ:あれは素晴らしかったな。特に俺の好物の腿の塩焼きが絶品だった。

ミツハシ:順を追って説明しますと、4月9日にヤマハで「乗り移り人生相談」のライブ版を開催したんです。ヤマハの若手社員が中心になって組織するプロジェクトチームが企画したもので、社員の常識の枠を外して、社内に刺激を与えようという狙いで、この「乗り移り人生相談」に白羽の矢が立ったのです。シマジさんと私の対談形式でヤマハ社員の悩みに答えるということになり、浜松のヤマハ本社のホールに360人が集まってくれたほか、東京のオフィスにもライブ映像を送って、対談をご覧頂きました。

シマジ:プロジェクトチームの若手たちが熱心でね。ここサロン・ド・シマジ本店に2度も足を運び、入念な打ち合わせをしてくれた。これまで俺の新刊が出たタイミングで、書店などで「乗り移り人生相談」のライブ版をやったことはあるが、完全にぶっつけ本番だったから、さすがきちんとした会社はやることがスマートだ。

ミツハシ:まあ、書店でシマジさんのファンを集めた席ならいいですが、今回は会社行事としての対談ですからね。打ち合わせなしのぶっつけ本番だと、シマジさんは何を口走るか分かりませんから、賢明な対応だと思います。

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「乗り移り人生相談」のバックナンバー

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「【291】最高に効く媚薬、それは愛である」の著者

島地 勝彦

島地 勝彦(しまじ・かつひこ)

コラムニスト

「週刊プレイボーイ」の編集長として同誌を100万部雑誌に。各誌編集長を歴任後、2008年11月集英社インターナショナル社長を退き、現在はコラムニスト。シガーとシングルモルトとゴルフをこよなく愛する。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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