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歌舞伎町のゴジラは何を言いたかったのか

「ゴジラホテル」潜入リポート

2015年4月24日(金)

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 筆者は4月上旬、オープン前の新宿・歌舞伎町にあるホテルグレイスリー新宿の内覧会を訪れた(開業は本日、4月24日)。

 ホテルグレイスリー新宿は、2008年に閉館した新宿・コマ劇場跡に建てられた複合商業施設「新宿東宝ビル」の8階から30階にある。8階のテラスにはほぼ原寸大のゴジラの頭の模型(ゴジラヘッド)が設置されているほか、東宝とコラボレーションしたコンセプトルーム「ゴジラルーム」があるのが売りだ。

歌舞伎町入り口の中央通りから見ると、こんな感じ(タワーの左側)。

 今年に入って、ゴジラが高層ビルから姿を現して以降、道行く人は皆、スマートフォンでゴジラを撮影している。遠くから見ても怖いのに、近くで見たらどんな感じだろうか。「ゴジラが見えるホテル」はどんなものか。わくわくしながら歌舞伎町へ向かった。

 新宿駅東口を出て、靖国通り前の横断歩道を渡ると――。見えた見えた、ゴジラだ! 地上50メートルの場所に設置されているため、ビルの谷間からゴジラが姿を現したかのような臨場感あふれる作りとなっている。

 実際に8階のテラスから眺めると、リアルすぎて怖い。それもそのはず、1992年制作の「ゴジラVSモスラ」に出演したゴジラを模したというゴジラヘッドは重さ80トン。高さは12メートルもある。実際の映画製作に携わった東宝のスタッフが作っただけあって、生半可なものではない。

実際の人間と比べるとその大きさが分かる。

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「歌舞伎町のゴジラは何を言いたかったのか」の著者

武田 安恵

武田 安恵(たけだ・やすえ)

日経ビジネス記者

大学院卒業後、2006年日経ホーム出版(2008年に日経BPと合併)に入社。日経マネー編集部を経て、2011年より日経ビジネス編集部。主な担当分野はマクロ経済、金融、マーケット。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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