誰でもメディア宣言
ウェブの登場で、紙メディアはどう変わるのか。いや、そもそも「ウェブ」と「出版」を、分けて考えるのが間違いではないのか? 日本版「ワイアード」や「サイゾー」を作った小林弘人氏が、よりにもよって出版社のサイトに腰を据え「新しいメディア人、出でよ」という観点で語る「出版進化論」。
記事一覧
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Vol.17 メディア企業は、
成功しそうなところほど晩稲である -
Vol.16 「ゴミ情報」を、宝の山にリサイクル!
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Vol.15 ウェブメディアは
「たぶん誰も儲からない宣言」 -
Vol.14 メディアよ、「私」を発見できるか?
既存メディアのキャズムは、作り手の心の「額縁」に潜む
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Vol.13 ブログメディアのスゝメ(その4):「エリア切り」は全世界的にキラーコンテンツ
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Vol.12 ブログメディアのスゝメ(その3):メディアのS字カーブに挑もう
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Vol.11 ブログメディアのスゝメ(その2):個人メディアとしての勝負ポイント
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Vol.10 ブログメディアのスゝメ(その1):上から目線をはねのけろ
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Vol.9 あなた自身が「誰でもメディア」の勝者になるには?(後編)
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Vol.8 あなた自身が「誰でもメディア」の勝者になるには?(前編)
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Vol.7 「ノーブランドのメディア」はブランド品に勝てる?
(DVDやCD-Rの話ではありません、為念)よく尋ねられる質問のなかに、「だれでもメディア」を立ち上げて、人気を集めるにはどうしたらいいのか、というものがありますが、それについて少しだけ言及しておきます。少しだけ、と書いたのは…
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Vol.6 技術とコミュニティへの「愛」が、人とカネの壁を破る
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Vol.5 雑誌って、人の数だけあっていい
コストを鑑みると、成立しない規模の雑誌の市場もあり、ニッチになればなるほど、大手既存出版社には扱えなくなるけれど、そのコミュニティ自体が否定されたわけではありません。
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Vol.4 ウェブで「配信」ではなく「出版」と言うワケ
〜だってそれは、プロトコルに過ぎないジャービス氏は、「雑誌の価値は編集者でも、記事にあるのでもなく、それは雑誌を取り巻くコミュニティ」であると言います。私自身も、まったく同じ結論を抱いております。
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Vol.3 「ハルヒ」のヒットは“憲章”のおかげ
…同アニメのヒットにおいて、メディアミックス(YouTubeへの画像投稿など)は副次的な現象であり、そのカギは、私なりの言葉にすると「ストーリーの共有と創出」だったのではないかと思いました…
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Vol.2 アテンション資本主義と、企業広報
…企業の経済活動として、このアテンションエコノミーという言葉を用いています。ウェブではトラフィックが通貨と言われますが、まさに、メディアにおいては、アテンションこそが通貨です…
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Vol.1 「出版」をバージョンアップする
メディアという次元から見た場合、「出版」に業界なんてないのではないかという意識を私は持っています。いわゆる「出版業界」ってのは、「取次制度依拠業界」なんだよね…








