2012年5月24日(木)
2008年8月10日 日本は無視されている、に怒りはないのか 政治がもたらす閉塞感の打破に動く 言論NPO 工藤泰志代表に聞く 言論NPOの理事に、イェスパー・コールという以前メリルリンチ日本証券のチーフエコノミストだった人物がいます。彼はこんなことを述べています。「もう世界は、日本なんて相手にしていない。タイタニックですらな...
2008年8月3日 日中新時代、政治が機能する基盤とは 政治がもたらす閉塞感の打破に動く 言論NPO 工藤泰志代表に聞く 中国で世論調査をしたいと発言したら、途端に会議が打ち切られました。外務省の高官からは「だから素人は困る」と言われました。日中共同世論調査はそんな素人の“無謀な”行動から始まったのです。
2008年7月27日 知識の活用よりも忠誠心人的資源を無駄にする日本社会 「霞が関埋蔵金」問題を世に広めた 元財務官僚 高橋洋一・東洋大学教授に聞く 一番の元凶は、出身省庁が最後まで面倒を見てくれる制度です。安倍晋三内閣の時に、こうした制度を最初に改革してください、と言ったのです。最後は出身官庁に戻るという人が、誰の言うことを聞くかと言えば、当然戻...
2008年7月20日 増税論議の前に、金融政策の目標 「霞が関埋蔵金」問題を世に広めた 元財務官僚 高橋洋一・東洋大学教授に聞く 日本がさらなる成長を目指すためには、まずデフレ脱却を最優先に据えて金融政策を実行し、次は公正な所得税・住民税の納付ができるインフラを整え、歳出削減を徹底的に実行して、それから小さな政府を目指すための制...
2008年7月13日 地方分権と消費税の年金財源化は両立しない 「霞が関埋蔵金」問題を世に広めた 元財務官僚 高橋洋一・東洋大学教授に聞く 地方分権を進めるうえで留意すべきは、消費税の税源移譲。消費税については福祉税として公的年金の財源とすべきという議論があるが、税収13兆円の消費税を地方政府の管轄にしないと、地方分権の実現可能性はなくな...
2008年7月6日 “コピペ”と“規制”だけの官僚主導国家から脱却せよ 「霞が関埋蔵金」問題を世に広めた 元財務官僚 高橋洋一・東洋大学教授に聞く 小泉純一郎内閣のブレーンとして活躍し、「異能の財務官僚」と呼ばれた高橋洋一・東洋大学教授。財務省関係者から毛嫌いされながらも、当時閣僚だった竹中平蔵・慶応義塾大学教授を支え、数々の規制改革などで職務を...
2008年6月29日 1度の成功に酔いしれている時間などない ジョン・ウェルス経営開発国際研究所(IMD)学長 先日、思い出していたのですが、1980年代に私は、日本の力をもってすれば、世界全部を買えるかもしれないとさえ思いました。日本は、今頃最も強力な多国籍企業集団になれていた可能性があった。しかし
2008年6月22日 「一枚岩文化」では、世界で勝てない ジョン・ウェルス経営開発国際研究所(IMD)学長「日本の競争力が低ランクに甘んじている理由」 スイス・ローザンヌにあるビジネススクールのIMDは、年に1度、世界の国の競争力ランキングを発表しています。最新のランキングで、日本は22位になっています。経済大国の日本がこうした順位にあることは、非常...
2008年6月15日 今こそ地方に目を向けよ 対談 中曽根 康弘 VS ジェラルド・カーティス(最終回) 日本の政治指導者は、地方にもっと目を向けてほしい。地方の商店街のシャッターが全部閉まっている現状は、残念であり、危機的な状況だと思います。
2008年6月8日 株価回復は政治の責任 対談 中曽根 康弘 VS ジェラルド・カーティス(第3回) 両氏は、福田康夫政権が、政治をどう動かしているか海外から分かりにくいことが問題と指摘する。不透明な政治情勢が、日本の株式市場に投資する外国人投資家の不審を招いたり、外交に悪影響を与えないようにすべきだ...
2008年6月1日 日米中の戦略的関係強化を急げ 対談 中曽根 康弘 VS ジェラルド・カーティス(第2回) カーティス教授は、日米だけでなく、中国を含めた日米中の関係が日本の外交政策の大きなテーマだと指摘する。中曽根元首相は、日米中の3カ国が、まずトップ会談を実現することが外交政策の長期目標として重要とする...
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