飯野将人(いいの・まさと)
大手金融機関、米系コングロマリットといった大企業勤務の後、日米複数のスタートアップの経営に参画。その後2003年から2012年まで国内VCにてベンチャー投資に取り組む。2012年4月より西海岸発のハイテクベンチャー、ナント・モバイル取締役副社長に就任。傍ら個人的な活動として「顧客開発モデル」を中心とした講演、レクチャーを精力的に行っている。東京大学法学部卒。米国ハーバード大学経営大学院修了。訳書に『クリーンテック革命』(ファーストプレス)がある。
堤 孝志(つつみ・たかし)
総合商社、シリコンバレーのVCを経て、2003年から国内のVCに勤務。日米・アジアにて幅広くベンチャー投資活動を行う。その傍ら、スティーブ・ブランク氏とは純粋個人的な興味から渡りをつけ、その著作である「The Four Steps to The Epiphany」を共訳し「アントレプレナーの教科書」として翔泳社から出版したことをきっかけに、個人的な活動として「顧客開発モデル」を中心とした講演、レクチャーを精力的に行っている。東京理科大学工学部卒。McGill大学経営大学院修了。その他訳書に『クリーンテック革命』(ファーストプレス)がある。