• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

リフォームすると気分だけではなく「運」も変わる

  • 清水瑛紀子

バックナンバー

2008年11月20日(木)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

リフォーム前の様子を合わせて鑑定する

 ある若い夫婦から「中古住宅を購入したので鑑定してほしい」と鑑定依頼をいただいた時のことです。

 築年数は10年。購入後、夫婦は大掛かりなリフォームを行っていました。工事完了までにはしばらく時間がかかるので、リフォーム中でしたが現地へ向かうことになったのです。

画像はイメージです。実際に鑑定した建物とは異なります

 到着後、私は工事の様子を見て驚きました。土台こそいじっていませんが、家の中は階段の位置をはじめ、部屋の間取りからバス、トイレ、キッチン、すべてが改装中。加えて、パーティーをするためのオーケストラルーム、大型スクリーンを設置したシアタールーム、地下から裏庭へ続く小部屋を作るなど、うらやましいほど豪華な計画がたくさんありました。

 工事の邪魔にならぬよう、メモを取りながら家の周辺を丹念に観察し、鑑定に必要な情報を集めていきました。家の間取り図を取り寄せ、集めた情報を基にさっそく分析にかかりました。

 まず、間取り図を見ながら、「どの部屋を寝室にする予定ですか?」「子供部屋はこのあたりですか?」と使用予定を聞いていきました。質問内容は竣工年月日や以前どのような夫婦が住んでいたかなど、事前に購入先の不動産会社にも問い合わせをお願いする場合もあります。

 全体のエネルギーを計算してみると、この家には、別離や離婚のエネルギー傾向が見られました。さらに分析を進めていくと、ある方位に強く別離のエネルギーを感じる場所がありました。依頼をした夫婦に「以前はどんな家族が住んでいたの?」と尋ねてみると「実は、以前住んでいた夫婦は2組とも離婚という形でこの住居から引っ越したんです」と言うのです。

太陽の光を天井から取り込む

 すべての夫婦が離婚に至るわけではありませんが、過去の鑑定でも同じようなエネルギーが読み取れた住宅は別居や離婚を選んだというケースが多く見られます。鑑定を依頼した夫婦も以前住んでいた2組の夫婦が離婚していたことをとても気にかけていました。

 そこで、別離のエネルギーを緩和する対処法(レメディ)をリフォームに取り入れてもらうことにしたのです。

 現在、工事中の屋根の一部分を開け、一定期間、太陽の光を部屋の中に入れるというレメディです。風水では、太陽の光を天井から部屋に取り込むと全体のエネルギーが大きく変わると言われています。敷地の広さとエネルギーの流れを分析し、3カ所の屋根に開口を設けてもらいました。

コメント0

「【シリーズ:社長の自由研究】米国企業と風水」のバックナンバー

一覧

日経ビジネスオンラインのトップページへ

記事のレビュー・コメント投稿機能は会員の方のみご利用いただけます

レビューを投稿する

この記事は参考になりましたか?
この記事をお薦めしますか?
読者レビューを見る

コメントを書く

コメント入力

コメント(0件)

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

いいねして最新記事をチェック

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

トランプ政権のここまでの動きはスロー。

ジョセフ・ナイ 米ハーバード大学特別功労教授