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こんな感じの「感じ」をイメージで見せる

画像合成でひとつ上の製品イメージの見せ方

  • 能登 左知

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2010年3月10日(水)

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 突然ですが、これは何だと思いますか?

 そう、これは一見単なる透明アクリルボードに見えますが、実はこの表面には特殊なフィルムが貼られています。このフィルムは、背面からプロジェクターで投影したイメージが表面に映るタイプのスクリーンシートです。

 さて、みなさんはこの製品説明からどれくらい製品を具体的に想像できましたか?

イメージならパッと伝わる

 わかりやすい言葉で説明されてわかったつもりでも、実際にその説明をイメージで見せてもらった方がわかりやすいこともあります。とはいえ、上記の写真イメージでみせてもらっても何が特殊なのかパッと見てわかりにくいです。

 特に、この手の「特殊な」ものは「一見にしかず」。実際に背面からプロジェクターでイメージを投影し表面に映った感じがわかるイメージを見せた方がパッとわかりやすく伝わります。

 それでは、次の写真をご覧ください。先ほど見てもらった特殊フィルムの使用例です。実際にどんな場面で使われるか具体的に想像しやすくなったと思いませんか? パッと見て直感的にわかりやすいですね。

 というわけで!今回みなさんに伝えたいポイントは「具体的な使い方がわかる場面をイメージで表現する」です。今見てもらった2つの製品写真のどちらが魅力的で、かつパッと使う場面も想像できたのは言うまでもありません。後者の方ですね。

 と、わかっていても前者のように製品のみが撮影されたイメージを商品カタログやウェブサイトなどに掲載してしまう人の方がまだ圧倒的に多いようです。魅力的に見える場面づくりが大切です。

 では、そんな場面をどうやってつくるか?

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