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ファンドとの付き合い方、教えます・1

アクタス代表取締役社長兼CEO 森康洋氏

2006年4月26日(水)

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 会社のトップに立つにはいろいろな道筋がある。社員として一歩一歩上っていく常道、二世経営者、自ら起業しての創業社長、そして、外部からの転身。

 最近目立つのが、他の会社から招かれ、実績を上げているプロの経営者だ。会社が100社あれば、経営のやり方も100通りあるはずだが、彼らは様々な会社で通用する「経営の技術」を持っている。

 この「Road to CEO」は、職業としての「社長」を自ら選び、活躍している人をお呼びし、将来、経営層を目指す人々に、自分の経験を語って頂くトークセッション。今、求められている経営者としての技術を、インタビューからつかんで頂ければ幸いだ(トークセッションの企画・運営には、リクルートエグゼクティブエージェントにご協力頂いた)。

 「Road to CEO」第1回に登場するのは、全国展開を開始した輸入家具ショップ、アクタスの社長兼CEO、森康洋氏。

 森氏は慶応大学を卒業後レナウンに入社。30代の半ばにニューヨークに渡り、レナウンアメリカの社長に就任。帰国後、44歳のときに同社最年少で執行役員に就任し、カジュアルウェアの「J・CREW」や、「rebecca taylor」などを手掛けた。この手腕を買われて、2001年、ファンドのアドバンテッジパートナーズがアクタスを買収した際、同社の再生のために森氏に白羽の矢が立ち、2001年の8月に社長に就任した。

 アパレルと家具、一見まったく異なる事業だが、アクタスの経営に当たり、レナウン時代のどんな経験が生き、また生きなかったのか。収益性を最重視するファンドとの付き合いの難しさは。このインタビューが行われてから約1カ月後、APは保有するアクタスの株をコクヨの子会社に譲渡、ファンドの傘下からコクヨのグループ企業として出発することになった。森氏からは、今後ますます増えるであろうファンドから経営を委託される立場のCEOの、率直な思いや悩みも語って頂くことが出来た。 

 司会は日経ビジネス副編集長の山中浩之と、インデペンデント・コントラクター協会理事長を務め、様々な企業経営の現場に立ち会ってきた秋山進氏。主要なテーマごとに、本日から4回に分けてお送りする。

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「ファンドとの付き合い方、教えます・1」の著者

山中 浩之

山中 浩之(やまなか・ひろゆき)

日経ビジネス副編集長

ビジネス誌、パソコン誌などを経て2012年3月から現職。仕事のモットーは「面白くって、ためになり、(ちょっと)くだらない」“オタク”記事を書くことと、記事のタイトルを捻ること。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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