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おとなの人気企業、NBO読者が選んだ1位はP&G

2位はゴールドマン・サックス、「ほぼ日」読者1位は任天堂

2008年6月4日(水)

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 社会人がもし、これから働く先を選べるなら、どの会社-? 「学生が選ぶ人気企業を社会人の目から選ぶとどうなるか」を尋ねたアンケートに、日経ビジネスオンライン(NBO)読者873人、ほぼ日刊イトイ新聞(ほぼ日)読者4948人から回答をいただいた。NBOの1位はプロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(P&G)、僅差でゴールドマン・サックスが続き、3位に任天堂が入った。ほぼ日は任天堂がぶっちぎりで1位。ベネッセコーポレーション、オリエンタルランドが続く。

 このアンケートは、「日経ナビ2009人気企業ランキング」で100位以内に入った企業を対象に、「いまから就職するならどの会社を選ぶか」を尋ねたもの。

日経ビジネスオンライン
ほぼ日刊イトイ新聞
日経ナビ2009 人気企業ランキング

 NBOで首位のP&Gはほぼ日でも10位に登場。任天堂、ベネッセ、バンダイなども共通して上位にあるが、これらは学生側のランキングでは目立たない位置にいる(任天堂53位、ベネッセ22位、バンダイ40位)。一方、学生が選んだ1位の全日本空輸(ANA)はNBOでは12位、ほぼ日では14位。学生の人気企業には2位の三菱東京UFJをはじめ、メガバンクや保険、証券などの金融系が登場するが、社会人側はほとんど出てこない。

その会社を選んだ理由は?

 「おとな」側が働く先を選んだ理由はどのようなものだろう。NBOでは、「仕事がおもしろそうだから」「新しいことに挑戦させてもらえそうだから」と、福利厚生や報酬よりも業務自体への興味が先立っている。また「ユーザーとして、製品もしくはサービスに好感が持てるから」という項目を選ぶ人も多かった。上位の3つは、ほぼ日側と順位こそ入れ替わるものの共通する。男女比(NBOは女性が2割、ほぼ日は約7割)や人数に大差があるにもかかわらず、「ここで働きたい」気持ちは意外に変わらないようだ。

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「おとなの人気企業、NBO読者が選んだ1位はP&G」の著者

山中 浩之

山中 浩之(やまなか・ひろゆき)

日経ビジネス副編集長

ビジネス誌、パソコン誌などを経て2012年3月から現職。仕事のモットーは「面白くって、ためになり、(ちょっと)くだらない」“オタク”記事を書くことと、記事のタイトルを捻ること。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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