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「バカの壁」はあなた自身です

2008年11月14日(金)

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コメント14件コメント/レビュー

 これを読んでいてドラッガーがモヤモヤと浮かんできた。正確に覚えていないが、体系的な知識として「体系は愚者を賢者、無能を天才に変えることは出来ない。しかし、体系は先人の力を借りて凡人を助ける。過去の達人以上の成果をあげる能力を与える」過去の情報を取捨選択して編み上げたものが体系と考えます。でもそのあとに「いかなる機会を追求し、いかなるリスクを覚悟するか」とも言っていました。(2008/11/18)

「養老先生が教える! あなたと組織の「バカの壁」の正しい越え方」のバックナンバー

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「「バカの壁」はあなた自身です」の著者

養老 孟司

養老 孟司(ようろう・たけし)

東京大学名誉教授

解剖学者/作家/昆虫研究家。1937年生まれ。62年東京大学医学部卒業後、解剖学教室へ。95年東京大学医学部教授を退官し、その後北里大学教授に。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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 これを読んでいてドラッガーがモヤモヤと浮かんできた。正確に覚えていないが、体系的な知識として「体系は愚者を賢者、無能を天才に変えることは出来ない。しかし、体系は先人の力を借りて凡人を助ける。過去の達人以上の成果をあげる能力を与える」過去の情報を取捨選択して編み上げたものが体系と考えます。でもそのあとに「いかなる機会を追求し、いかなるリスクを覚悟するか」とも言っていました。(2008/11/18)

今が一番素晴らしい。悩みを持つ人にそうアドバイスしていますが、中々この真意が相手に伝わりません。まさに先生のコラムはこのことを余すことなく説明しているので驚きました。人は今のこの瞬間が最も素晴らしいと解れば、どんな悩みも解消します。しかし、その意味が伝わる事はまれです。まさに、バカの壁とはすごい言葉ですね。(2008/11/17)

マーケティング業界に身を置くものです。先生からすれば、全く畑違いの者ですが、過去を見ていても、未来は予測できないというお話に、共感いたしました。日本のマーケティングは、過去の例から、未来を予測、あるいは定義しようとするものばかりで、そこには、突如として新しいものが登場して、市場を席巻するということは、織り込まれていません。過去の例を見ていては、たとえばiPodのような革新的な商品は生まれ得ないということを、わかってはいても、認めたくないように思えます。一方で、そのような、革新的な商品は合議制ではなく、一人の天才の思いつきや、ごり押しから生まれてくるものであり、そんな天才ではない人々が、自分たちの生活の糧を得るために発明したのがマーケティングなのかもしれません。ニワトリ卵になってしまい、申し訳ありません。脳という観点から、天才というものの存在を先生がどう考えてらっしゃるのか、興味があります。(2008/11/16)

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