• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

フェルディナント・ヤマグチ(ふぇるでぃなんと・やまぐち)

コラムニスト

フェルディナント・ヤマグチ

堅気のリーマン稼業の傍ら、細々と物書きの真似事をしております。最近は講演やらテレビ・ラジオへの出演も増えてきました。いったい本業は何なのか自分でもよく分からなくなっています。

◇主な著書
英語だけではダメなのよ。 結果を出す!NISSANのグローバル仕事術』(日経BP社) 2011

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

最近のトピックス

今年もトライアスロンのシーズンが始まる訳ですが、例年になくトレーニングの開始時期が遅延しております。これは恐らく東京マラソン以降の”燃えつき症候群”によるものと思われます。大したタイムも出していないのに困ったものです。景気づけと言っては何ですが、愛車の(トライアスロン用のバイクの事です)ハンドルバーを新しいものに交換しました。言うなれば”一人景気刺激策”です。

しかしハンドルを交換して以来、毎週スキーに行っているので、結局週末はトレーニングができていないのですね。アベノミクスみたいに上手くは行きません。え?アベノミクスは上手く行っているのか、ですって?どうなんでしょう。今のところは良いんじゃないでしょうか。いつまで続くかは分かりませんが……。

フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える

「NOTE法案成立間近?(笑)」

2017年6月26日(月)

 みなさまごきげんよう。
 フェルディナント・ヤマグチでございます。

 三菱自動車様インタビューの続報です。「しかるべき方」がご対応頂けるとのご回答を頂いてから早三週間。何の音沙汰もないのでマンちゃんが連絡を入れると、「調整にはある程度のお時間を頂戴することになる旨、ご連絡させて頂いておりましたが」から始まり、「申し訳ございませんが、もう少し長い目で見て頂けないでしょうか」で終わる非常に丁寧なご回答を頂戴いたしました。

 ようするに、「今やってるから黙って待ってろや」ということのようであります。読者諸兄におかれましては、今しばらくお待ち下さいますよう、伏してお願い申し上げる次第であります。年内に実現すると良いっすね。

 さて、ヨタ本編です。日経ビジネスオンラインの火曜日の女王様としてその名も高い、河合薫さんとご一緒させて頂きました。いや美人でいらっしゃいますな。私は緊張のあまり、メシも喉を通りませんでした。現在の河合さんの担当編集は、私の初代担当であったマイトのY氏とのこと。Y氏に自慢の写メを送ったところ、お返事がありません。お元気でお過ごしなのでしょうか。

火曜日の女王と、月曜のゲス野郎。河合さんはANAの国際線CAから一念発起して東大の博士課程を修了された才女です。女王様の記事はこちら

 こちらはトヨタ自動車の広報諸氏と、日本一の売れっ子自動車評論家である渡辺敏史氏。色々と意見交換をさせて頂きました。テスラの株式売却に関して「既に1%しか保有していなかったし、売ったのは去年の話なのに、何を今さら騒いでるの?」他、たくさんの興味深いお話をうかがいました。最近のトヨタは本当にレスが早いです。

野郎4人で盛り上がりました。しかしナベちゃんは酒が強いなー。

 蒲郡のトライアスロン大会に出場して来ました。で、またやってしまいました。今度はヘルメットの忘れ物です。幸いにして、名古屋から仲間がヘルメットを持って駆けつけてくれたので、無事にレースに参加することが出来ました。

「何やってんだよもー」と東海テレビの中島パイセン。大変申し訳ございません。

 まあどんなヘルメットを被ってもレース後はこれこの通りダウンする訳でございまして……。係の方、お騒がせいたしました。

JTUのポイント大会なので非常にレベルが高いです。死にました。
とまれ、楽しいレースでございました。応援ありがとうございました。道端カレンちゃん可愛いです。

 で、レース後は盛大な打ち上げ会が名城公園内の素敵なレストランで行われました。何ですかこのシャンパンの山は。夜の愛知県知事S氏が、ドカンと差し入れて下さったそうです。名古屋の経済状態は非常に良好であります。麦茶みたいにゴクゴクとシャンパンを飲みました。

夜の愛知県知事が差し入れて下さったシャンパンの山。右は夜の名古屋市長として有名な成瀬氏。時計を買うならモンテーヌ。私はこの春に愚息の就職祝いとしてこちらから時計を贈りました。

 ということでボチボチ本編へと参りましょう。日産のエンジン付きEV、NOTE e-POWERの開発者、仲田直樹氏のインタビューです。

 NOTEの好調が続いている。昨年11月の発売開始以来、排気量1.6リッター以下の小型・普通乗用車コンパクトセグメントの販売ランキングは7カ月連続で1位を維持している。年度末の3月には、2万4383台と最高記録を叩き出し、5月末までの累計販売台数は、10万797台となった。エラい勢いである。

 NOTE e-POWERはどうしてそんなに売れるのか。燃費か、価格か、デザインか。はたまたEVならではのドライブフィールか。パワートレインの開発エンジニアにシツコク食い下がり、NOTEの秘密に迫ろう。

続きを読む

著者記事一覧

もっと見る

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

環境の変化にきちんと対応して、本来提供すべき信頼されるサービスを持続できる環境を作り出さなければならない。

ヤマトホールディングス社長 山内 雅喜氏