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フェルディナント・ヤマグチ(ふぇるでぃなんと・やまぐち)

コラムニスト

フェルディナント・ヤマグチ

堅気のリーマン稼業の傍ら、細々と物書きの真似事をしております。最近は講演やらテレビ・ラジオへの出演も増えてきました。いったい本業は何なのか自分でもよく分からなくなっています。

◇主な著書
英語だけではダメなのよ。 結果を出す!NISSANのグローバル仕事術』(日経BP社) 2011

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

最近のトピックス

今年もトライアスロンのシーズンが始まる訳ですが、例年になくトレーニングの開始時期が遅延しております。これは恐らく東京マラソン以降の”燃えつき症候群”によるものと思われます。大したタイムも出していないのに困ったものです。景気づけと言っては何ですが、愛車の(トライアスロン用のバイクの事です)ハンドルバーを新しいものに交換しました。言うなれば”一人景気刺激策”です。

しかしハンドルを交換して以来、毎週スキーに行っているので、結局週末はトレーニングができていないのですね。アベノミクスみたいに上手くは行きません。え?アベノミクスは上手く行っているのか、ですって?どうなんでしょう。今のところは良いんじゃないでしょうか。いつまで続くかは分かりませんが……。

フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える

“マツダ地獄”は本当に終わるのか?

2018年2月19日(月)

 みなさまごきげんよう。フェルディナント・ヤマグチでございます。
 今週も明るく楽しくヨタ話から参りましょう。

 昨年取材に行ったハノーファーのアグリテクニカ。えらく時間がかかりましたがようやくコンテンツになりました。ドイツくんだりまで出かけて、クボタの木股昌俊社長に腕相撲で捻じ伏せられるという悲惨な結末となっておりますが、ともかくご覧ください(こちら)。

 海外で活躍するクボタの若きエンジニアにもお話を伺っております。こちらは映画で話題のフランスのダンケルクで、現地の格闘技経験のあるエンジニアにパンチを食らうというワケの分からない展開になっております。「彼は日本の覆面レスラー」と紹介されたためにこうなったのですが。取材に行って殴られたのはこれが初めてです(笑)。こちらで生産しているクボタ最大のトラクターM7の試乗動画も貼り付けてあります。併せてご覧ください。滅多に出ない私の声も収録されています(こちら)。

 週末は蔵王に樹氷見物と温泉スキーに行って参りました。

 蔵王へ行くのは高校生のときに交際していた彼女(及び彼女の両親)とスキーに出かけて以来ですから、実に37年ぶりのこと。彼女は元気にしているでしょうか。

山形まで新幹線で移動します。ビール飲んで行けるし、快適です。

 大寒波の襲来とやらで、山頂駅の気温は実にマイナス15度! スキーを持たない中国人観光客が大勢いました。樹氷は立派な観光資源なんですな。

樹氷は英語でSnow Monsterと言うそうです。なるほど、上手い訳を付けたものです。
まだカタログにも出ていない段階なので、残念ながらプリントをお見せできません。来期モデルのHEAD World Cup Rebels i.Race Pro

 エンバーゴ期間中なので私同様顔をお見せできないのが残念ですが、左の写真は来期モデルのHEAD World Cup Rebels i.Race Proであります。久しぶりにスラロームモデルを選んだのですが、いや、よく切れます。素晴らしい! エンバーゴが明けたら、詳しいインプレッションを書きましょう。

 的兄ぃこと、豪腕弁護士的場先生主催の今回の温泉スキー。下はオマセな小学生から、上は60オーバーまで、非常に年齢層の広い賑やかなものでした。ランチ時も、ビールとケーキが一緒に注文されるというカオスなものでありました。

小学3年生のおマセちゃん。これくらいからキチンと練習したら上手くなるだろうなぁ。

 的場家長男の的場類くん。SAJの最高位であるクラウンプライズを保持する超上級者です。帰りの車内でも技術談義が続きます。スポーツは感性だけでなく「理屈」も分かっていないと上達しませんからね。

ここでこうグッと……。帰りの電車でスキー理論のお勉強。

 帰京した翌日は、トライアスロン仲間の林正勝くんにお声がけいただいて、「日本の未来を勝手に考えようぜサミット」に参加して来ました。すごいメンツが集まっていました。全員のご尊名は敢えて書きませんが、写真を見て驚いてください(笑)。

2時間しか寝てないので死にそうでしたが、いろいろお話できて楽しかったです。マーク、お誘いありがとう!

 それでは本編へと参りましょう。

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