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フェルディナント・ヤマグチ(ふぇるでぃなんと・やまぐち)

コラムニスト

フェルディナント・ヤマグチ

堅気のリーマン稼業の傍ら、細々と物書きの真似事をしております。最近は講演やらテレビ・ラジオへの出演も増えてきました。いったい本業は何なのか自分でもよく分からなくなっています。

◇主な著書
英語だけではダメなのよ。 結果を出す!NISSANのグローバル仕事術』(日経BP社) 2011

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

最近のトピックス

今年もトライアスロンのシーズンが始まる訳ですが、例年になくトレーニングの開始時期が遅延しております。これは恐らく東京マラソン以降の”燃えつき症候群”によるものと思われます。大したタイムも出していないのに困ったものです。景気づけと言っては何ですが、愛車の(トライアスロン用のバイクの事です)ハンドルバーを新しいものに交換しました。言うなれば”一人景気刺激策”です。

しかしハンドルを交換して以来、毎週スキーに行っているので、結局週末はトレーニングができていないのですね。アベノミクスみたいに上手くは行きません。え?アベノミクスは上手く行っているのか、ですって?どうなんでしょう。今のところは良いんじゃないでしょうか。いつまで続くかは分かりませんが……。

フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える

トヨタはマツダの何が欲しいのか?

2018年1月18日(木)

 みなさまごきげんよう。
 フェルディナント・ヤマグチでございます。

 藤原大明神新春降臨祭、驚愕の4日連続掲載であります。
 自動車会社の大幹部で、ここまで腹を割って話してくださる方は他にいませんからね。
 気合を入れてスピーディーに書いていかねばなりません。

 とはいえ、テープ起こしで上がってきた文章をダラダラと流し込んでいたのでは、せっかくの極上素材が陳腐な定食に成り下がってしまう。明日は一回お休みしてじっくり腰を据え直して、月曜日の定位置から再スタート致します。

 今回のヨタは、路上で拾ったネタをいくつか。

 高速道路を走っていたら、ISUZUマークを付けたマツダ車が走っていました。おいおい、自分の会社のクルマを使わなくて良いのかよ……と一瞬思ったのですが、そういえばISUZU(いすゞ自動車)は今から16年も前(2002年9月)に乗用車の販売から完全撤退していたのでした。ジュミニなんていいクルマだったのですが……。

まさかトラックで営業に回るわけにもいきませんものね。第3位の大株主であるトヨタのクルマじゃなくて良いのでしょうか。

 高速道路のサービスエリアで、マナーの悪い健常者が障害者用スペースに駐車してしまうところを稀に見かけますが、これは悪質に過ぎましょう。ソフトポールを押し倒してのガン停めです。

押せば倒れる。ならば停める。というところでしょうか。これは違反にならないのでしょうか。
ちなみに障害者の乗車を表示するステッカーはどこにも貼ってありませんでした。酷ぇなぁ……。

 沖縄本当の大動脈、国道58号線、通称「ゴッパチ」を走っていたら、車線が規制されていました。ハテ、道路工事でもしているのかしら、と何気なく路肩を見たら….

変なところで車線規制。道路工事でも始まったのでしょうか…..

 本物のハンビーがパンクしているではありませんか。舗装道路でここまでペシャンコにパンクしてしまったりして、本番の時には大丈夫なのでしょうか。こうした軍用車両には、耐パンク性の強いタイヤを装着していると思うのですが、いくときはいってしまうものなのですね。

かなり手こずっておられるようです。ネジも多いし、クルマは重いし、タイヤ交換も大変なのでしょうね。

 というわけで本編へと参りましょう。
 藤原大明神新春降臨祭第肆弾をお届けします。

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行天 豊雄 国際通貨研究所名誉顧問