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フェルディナント・ヤマグチ(ふぇるでぃなんと・やまぐち)

コラムニスト

フェルディナント・ヤマグチ

堅気のリーマン稼業の傍ら、細々と物書きの真似事をしております。最近は講演やらテレビ・ラジオへの出演も増えてきました。いったい本業は何なのか自分でもよく分からなくなっています。

◇主な著書
英語だけではダメなのよ。 結果を出す!NISSANのグローバル仕事術』(日経BP社) 2011

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

最近のトピックス

今年もトライアスロンのシーズンが始まる訳ですが、例年になくトレーニングの開始時期が遅延しております。これは恐らく東京マラソン以降の”燃えつき症候群”によるものと思われます。大したタイムも出していないのに困ったものです。景気づけと言っては何ですが、愛車の(トライアスロン用のバイクの事です)ハンドルバーを新しいものに交換しました。言うなれば”一人景気刺激策”です。

しかしハンドルを交換して以来、毎週スキーに行っているので、結局週末はトレーニングができていないのですね。アベノミクスみたいに上手くは行きません。え?アベノミクスは上手く行っているのか、ですって?どうなんでしょう。今のところは良いんじゃないでしょうか。いつまで続くかは分かりませんが……。

フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える

いまだからこそ、あえてSUBARUの大特集!

2018年6月18日(月)

 みなさまごきげんよう。
 フェルディナント・ヤマグチでございます。
 今週も明るく楽しくヨタ話からまいりましょう。

 第2回鞆の浦トライアスロンに出場して参りました。

 出場選手330人中、実に50人が最初のスイムで途中棄権してしまうという厳しいレース。瀬戸内特有の嫌らしいうねりに揉まれてスイムアップすると、お次は積算標高916メートルの辛い上りのバイクコースが待っている。この日のためにと軽量パーツを組み合わせて組んだ新しいロードバイクも奏効せず。エイジで7位とあえなく撃沈いたしました。

 応援してくださったみなさま。面目次第もございません。

鞆の浦沖の小島「仙酔島」まで船で渡り、そこから鞆の浦まで泳ぐ珍しいスイムコース。この船は海援隊が運用していた「いろは丸」をモチーフにしています。
スタート前は余裕だったのですが、仲間の中からも何名か無念のスイムリタイアをしてしまった選手がいます。まあスイムだけで離脱率16%ですからね。やむなし。

 今回はゆっくり観光できませんでしたが、クルマでグルっと回った鞆の浦の街はとても素敵でした。観光客も多かったな。確か崖の上のポニョはここが舞台になっていたはずですが、街に行くとポニョのポの字も出てこない。何かよんどころのない理由でもあるのでしょうか……。

今回は本当に死にました……。

 懲りずに来週は第1回沖縄国際トライアスロンに出場してまいります。応援よろしくおねがいします。

 レースはキツかったですが、宿泊したホテルは素晴らしかった。

 こちらはもともと常石造船の顧客用迎賓館として建てられたものなのですが、2007年にリニューアルして「ベラビスタ」として今の形に生まれ変わったのだそうです。

ああ美しい。正面玄関を抜けるとこのような絶景が。

 食事も客室もお風呂もマリーナも何もかもが最高でした。
 こちらはまた別途リポートしたいと思います。

 さてさて、それではボチボチ本編へとまいりましょう。
 前号でお知らせした通り、今週からSUBARU大特集をお届けします。

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断ればいいんです。値段を上げればいいんです。そうしないと労働時間の短縮なんて、できるはずないですよ

神津 里季生 連合会長