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加藤公一レオ(かとうこういちれお)

株式会社 売れるネット広告社 代表取締役社長

加藤公一レオ

1975年ブラジル・サンパウロ生まれ、アメリカ・ロサンゼルス育ち。
西南学院大学経済学部卒業後、三菱商事に入社。その後、Havas Worlwide Tokyo、アサツーディ・ケイ(ADK)にて、一貫してネットビジネスを軸としたダイレクトマーケティングに従事し、担当した全てのクライアント(広告主)のネット広告を大成功させる。
その実践経験とノウハウをもとに、ネット広告のレスポンスを確実にアップさせてしまうため、クライアント企業から『レスポンスの魔術師』との異名をとる。
1000社以上が導入している通販企業(広告主)向けツール(ASP)の『売れるネット広告つくーる』を監修。 『アドテック東京』『アドテック九州』『宣伝会議』『日経デジタルマーケティング』『通販新聞』など講演多数。
『九州インターネット広告協会』の初代会長も務めた。
著書に『単品通販“売れる”インターネット広告』(日本文芸社)。
やずやベストパートナー賞 受賞。
Webクリエーション・アウォード Web人貢献賞 受賞。
アドテック東京 2012 公式カンファレンス 人気スピーカー“1位”。
アドテック九州 2013 公式カンファレンス 人気スピーカー“1位”。

◇主な著書
単品通販“売れる”インターネット広告』(日本文芸社) 2007

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

最近のトピックス

【LEOから経営者のみなさまへ“役に立つ”お知らせ】

『売れるネット広告社』加藤公一レオの【無料セミナー】を行っています!

 http://www.ureru.co.jp/leoseminar

目覚めよ経営者! 戦うネットマーケッター「LEO」

TVCMや新聞広告の効果を“100%確実”に最大化する方法

2014年6月9日(月)

 通販王国と言われる九州で、一貫してダイレクトマーケティング型ネット広告に従事し、担当した全ての広告主(クライアント)を大成功させてきた、「売れるネット広告社」の加藤公一レオ(LEO)。現在は日本の大手メーカー系通販の約7割が広告コンサルティングを依頼しており、この分野を独占している。そんな加藤公一レオ氏が、今回は世界で初めて“マスメディア(オフライン)”の広告キャンペーンを100%確実に最大化する方法を暴露する。

 今日は、広告クリエイティブの効果を100%確実に最大化する方法を本音で暴露します! しかもネットではなく、“マスメディア”の!

マスメディアの広告効果を確実に上げるノウハウとは?

 私は日本一のネットマーケター(自称)として、今までネット広告に関する“売れる”ノウハウ(仕組み)をお伝えしてきたが、今回は“TVCM”や“新聞広告”などマスメディアの広告の効果を“100%確実”に上げる“売れる”ノウハウ(仕組み)を紹介したい。しかもこのノウハウは弊社が調べたところ“世界初”である!

 実は広告のクリエイティブは、オンライン・オフラインに関わらず、ある理論にて選定・開発をしていけば、“100%確実”に広告の効果を最大化することができる。今回はその『最強の広告クリエイティブ理論』を具体的に紹介していく。

 例え広告賞をいっぱい受賞するクリエイティブでも、最終的に“商品が売れて広告主の売上が上がる”という“結果”が出ないようなクリエイティブは“ゴミ”だ。広告のクリエイティブは、カルチャーでも、コミュニケーションでも、アートでも、エンターテイメントでもない。広告のクリエイティブは、要は「売れるかどうか」、広告効果の“結果”が全てである。

 何よりも大切なのが毎回「広告効果を最大化」し続けることである。広告キャンペーンをやる度に毎回効果が上がり続けるようなクリエイティブ作りをしていくことが一番重要である。広告キャンペーン毎に効果が上がったり、下がったりする“運任せ”的なクリエイティブは絶対にダメだ。クリエイティブを絶対に“水物”にしてはならないのである。

 しかし、効果を毎回上げ続けるようなクリエイティブを作ることは広告のプロでも至難の業。だからこそクリエイティブを作るときにはとても慎重にならなければならない。なるべく効果が低下するリスクを省き、“確実”及び“堅実”に効果を上げていくクリエイティブ作りをしていく必要がある。

 これから説明するクリエイティブの最適化理論を実施すれば、キャンペーン毎に毎回“100%確実”に広告効果を最大化できる!

 この50年間、“TVCM”や“新聞広告”などマスメディア(オフライン)の『クリエイティブ』は、運任せの“水物”だった!

 これまでのマスメディア(オフライン)の“TVCM”や“新聞広告”などのクリエイティブは、コンペやプレゼンテーションなどの場で、広告代理店のクリエイターが「今日はクリエイティブの企画を4案お持ちしました~!僕のオススメの案はこちらです~♪」みたいな感じで提案をして、広告主(クライアント)の宣伝部長などが「では、この案にしようか~♪」みたいな感じで、“会議室”にて一部の方の感性頼みでクリエイティブが選定(判断)されてきた。

 つまりは何の検証やテストもなしに、適当にクリエイティブを作り・選び、いきなり大量に広告費(お金)を投資して本番の広告キャンペーンを行なってきたのである。

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