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安蔵 靖志(あんぞう・やすし)

IT・家電ジャーナリスト

安蔵 靖志

日経BP社「日経ネットナビ」「日経ネットブレーン」「デジタルARENA」「日経トレンディネット」などを経てフリーに。AllAbout「パソコン周辺機器」「iPad」「タブレット・電子書籍端末」などのガイドを務めるほか、KBCラジオ「キャイ~ンの家電ソムリエ」に構成・出演者として関わっている。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

最近のトピックス

 取材の移動手段として自転車(クロスバイク)を利用するようになって早1年。iPhoneをサイクルメーターとして使って移動状況を記録しているのですが、この1年間で3000kmを超えていることが分かりました。年間200日乗っているとすると1日15km程度ですが、よく続けたものだなと自分のことながら感心します。しかし目的の一つだった「ダイエット」にはほとんど役に立たず……(笑)。

 ミレニアムを機に禁煙した際に、なんと1年間で約20kgも太ってしまい、本気でダイエットに励んだことがありました。その時は食事制限を中心に約半年で19kgのダイエットに成功しましたが、数年で見事にリバウンド(笑)。今度こそ満を持して自転車ダイエット……と思ったのですが、なかなかうまくいかないものですね。また食事制限を始めるかな……と思っている今日この頃です。なるべく無理のないようにしなければならないのですが、こういうことは「加減」が難しいんですよね。今度こそうまくいくようにがんばるつもりです。

市場に挑む「革新モノ」

「お茶プレッソ」はコーヒーメーカーの挫折から生まれた

2014年8月4日(月)

 前回、シャープが2014年4月に発売したお茶専用マシン「ヘルシオお茶プレッソ」の概要について紹介したが、今回はその開発の経緯や実際の使い勝手、楽しみ方を詳しく見ていこう。

シャープが2014年4月に発売した「ヘルシオお茶プレッソ」

コーヒーメーカーの挫折から生まれた

 茶葉をミルやフードプロセッサーで細かくして飲んだり、そのまま食べたりするというのは以前から一部の人がやっていたが、「ティーマシン」という形で完結したのはヘルシオお茶プレッソが初めてだろう。

 ではそもそも、なぜ「お茶」に着目したのだろうか。開発に携わったシャープ 健康・環境システム事業本部 調理システム事業部 新規事業推進プロジェクトチーム チーフの田村友樹氏は「元々はコーヒーメーカーを考えていました」と語る。

シャープ 健康・環境システム事業本部 調理システム事業部 新規事業推進プロジェクトチーム チーフの田村友樹氏

 2004年に約300℃の過熱水蒸気で調理する「ウォーターオーブン ヘルシオ」を発売してから、シャープは「健康調理」を旗印にしたヘルシオブランドを育ててきた。しばらくはスチームオーブンレンジの「ヘルシオシリーズ」のみで展開してきたが、2012年にはスロージューサーの「ヘルシオジュースプレッソ」と「ヘルシオ炊飯器」を発売。ヘルシオシリーズの多角化展開をスタートした。そうした中で、スロージューサーと炊飯器に続く健康調理機器の開発を模索していた。

スチームオーブンレンジ「ヘルシオシリーズ」から「ヘルシオファミリー」の多角化展開がスタートした

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私の仕事は経営することではなく、リーダーであることです。

ジェンスン・フアン エヌビディア創設者兼CEO