• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

小林 直樹(こばやし・なおき)

日経デジタルマーケティング記者

小林 直樹

1971年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、1994年日経BP入社。「日経ネットナビ」「日経ビジネスアソシエ」の創刊、編集などを経て、2007年「日経デジタルマーケティング」の創刊に参画。現在同誌記者。1999年の東芝ビデオクレーマー事件の取材をきっかけに、ネット“炎上”案件の取材、執筆、講演がライフワークになっている。

◇主な著書
わが子のスマホ・LINEデビュー安心安全ガイド』(日経BP) 2014
ソーシャルリスク ビジネスで失敗しない31のルール』(日経BP) 2012
ソーシャルメディア炎上事件簿』(日経BP) 2011

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

トレンド・ボックス

1位は無印良品、デジタルメディア活用で売上増

2017年7月20日(木)

 これからの経営イノベーションにはデジタル、データ、デザインの3つの「D」が欠かせない。7月26日(水)~28日(金)に、「D3 WEEK 2017 ~Beyond the Customer First デジタル×データ×デザインで真の顧客ファーストを描き出す~」というマーケティングイベントを開催する専門誌3誌が、3つの「D」を活用した最新の企業事例などについて紹介します。

 今回の記事では、同イベントに参加する専門誌『日経デジタルマーケティング』の調査結果について解説します。

 ネット利用者はさまざまなデジタルメディアで企業・ブランド情報に接触し、購入に至る。効果的に購入につなげているのはどこか。「日経デジタルマーケティング」が、独自調査で明らかにした。

 デジタルメディア上でのブランド接触体験がきっかけで、商品やサービスの購入に至るネットユーザーが最も多いブランドは無印良品──。

日経デジタルマーケティング」は今年4月、どの企業・ブランドがデジタルメディアを効果的に売り上げに結びつけているかを、消費者アンケートから探った。本特集では、その調査結果である、第1回「デジタルマーケティング100」について、ランキング上位各社への取材を踏まえて解説する。

 スマートフォンを片手に日々、情報をやり取り・収集する消費者は、企業・ブランドの商品・サービスについても、さまざまなデジタルメディアから情報を入手し、そのメディア接触体験が、ブランドの好感度や、購入意欲に影響を与えている。

続きを読む

著者記事一覧

もっと見る

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

人は何か自信を持って誇れるものを持っているはずです。

為末 大 元プロ陸上選手